森@フィールドはあなたの居場所、そうに決まってる

新入生の皆さん、入学おめでとうございます!パート長枠としてブログを担当します、4年の森優和です。種目は三段跳です。


 入学式から約1週間たち、大学生活のあれこれも少しずつ理解してきた時期ではないでしょうか。すでにフィールドパートにも少しずつ、というかかなりたくさん見学、体験に来てくれています。本当にうれしい限りです。


 それでは、ここまで続いた新歓ブログのラストを書いていこうと思います。といっても他のメンバーが色々とフィールドパートの特徴や魅力だったりをすでに伝えてくれていますね。このブログも似た感じにはなりますが、私なりの視点から、「せっかくの大学生活、何かに打ち込んでみないかい?それをフィールド競技にするのはどうだい?」ということを伝えられたらなと思います。


 まず、新入生の皆さんには、大学生活のうち何かしらに打ち込める環境、部活などに飛び込んでほしい、と思っています。それはなぜか。大学の部活動は、人生において「純粋な情熱」だけで集まれる貴重な居場所だからです。

 ふと考えると、純粋に自分の「やりたいこと」で集まるコミュニティに所属し、思う存分活動できるのは、多くの人にとって大学生が最後なのではないでしょうか?例えば、就職先を選ぶとき、全員が全員自分の興味や、やりたいことだけを基準にしているでしょうか。やはり収入とか、その他諸々の条件を考慮してから決める人が多いですよね。

 大学の部活はそんな制約もなく、「やりたいこと」を、第一に選ぶことができます。つまり陸上部には、「陸上をやりたい」という気持ちを持ったメンバーが集まっているわけです。当たり前ですが笑。そして陸上をやりたい人は陸上が好きです。ゴリゴリの陸上オタクのような人もいるし、そうでない人も自分の専門のことになれば延々と語れると思います。メンバーそれぞれが個性を持ちつつ、陸上という1つの競技の元に集まる。改めて考えると、今しかできない素晴らしい事だと思いませんか?そして陸上の経験者だったり、少しでも陸上に興味を持った人にとって最高の環境ではないでしょうか?


 フィールドパートには2〜4年生だけで20名ほど部員がいます。部員一人一人目標は違いますが、グラウンドに来れば「陸上が好き」「競技力を高めたい」という共通の意識のもと、学年も専門種目も超えて日々練習をしています。競技への熱心さと部員同士の交流はフィールドパートが陸上部でもピカイチだと、私は思っています。そんな純度の高いコミュニティは、これからの長い人生でも、きっとここだけです。


 私は中学から高校まで陸上を続けていましたが、大学で陸上を続ける気は入学時まであまりありませんでした。ただ高校の同級である鵜木さん(脳筋)と見学に行った際、4年間自分がいる場所はここだなと感じました。なぜそう感じたかははっきりとは分かりません。理由は色々あったでしょう。とりあえず競技に馴染みがあったから、やる気に溢れる雰囲気を感じたから、高校時代の心残りからetc...。


 まあみなさんも理由がなんであれ、大学で陸上をやりたい!の向きに気持ちが少しでも傾いた方は、ぜひ見学にきてください。きっとそのやりたい気持ちは、整った設備や個性豊かな部員達に刺激されるはずです。そこで、フィールドアリよりのアリだなと思ったのであれば、ぜひ入部して下さいね。


 最後に、新入生の皆さんの学生生活がより充実したものになるよう、役立つ情報をいくつかご紹介してブログを締めくくりたいと思います。


①自転車で九大から学研都市駅に向かう終盤、ビッグボーイのところから2つ交差点を越える必要がありますよね?あそこは20km/hくらいで飛ばせば2個目の信号に間に合います。

②伊都イオンのエディオンのスマホ売り場では、20時頃を過ぎると携帯会社の人が帰ります。なので、通信キャリアの勧誘を受けずにスマホをじっくり見たい人は、その時間を狙うのがおすすめです。

③九大陸上部フィールドパートには、伸び伸びと練習できる環境と、真剣に競技に取り組む部員が揃っています!

というわけで、このブログを読んでくれた方はぜひ、総合グラウンドにお越しください!


部員一同お待ちしております!!!

九州大学陸上競技部フィールドパート's Ownd

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