柏原@in a positive sense

(シャトルランを更新したのは、フォームを学習したことと、もとの記録がひどかったことが原因です。更新したといってもパート内で下の方です。誤解なきよう。)

こんにちは、7番目の柏原凛士です。7というのはラッキーな数字だそうで、とてもうれしいです。なので、川久保君が上げてくれたハードル(3障)に突っ込んでみようと思います。シャトルランでPBを更新した僕にとっては、3障のハードルはスティック大根のようなものです。

まずは僕の生い立ちについて書きます。僕は福岡県の北九州市で生まれ、北九州市で育ちました。好きな町は北九州です。実家があるからです。幼稚園から小学生まで水泳と体操をしていて、陸上を始めたのは中学生のときです。きっかけは「走るのが楽しかったから」、要は「なんとなく」です。進学するたびに陸上を続けるかどうか悩みますが、陸上を通じて出会った仲間のことを思い返すと、またやってみよう、と思えます。そのくらい、中学、高校の顧問の先生にも、部活の仲間にも本当に恵まれていると感じます。

陸上部に入って3か月ほどで、専門を幅跳びに決めました。中学生時代は空中動作がとても苦手で、結局引退試合までろくに空中動作をしていませんでした。中学3年生からずっと、助走のスピードを殺して上に跳んでしまう、踏切時に後傾しすぎる悪癖があり、少しずつ改善に向かっているものの、肩甲骨の可動域の狭さ(水泳やってたのに...)とセットで僕の課題となっています。高校生になってようやく空中動作を覚えて、最近は助走のスピードを乗せつつ、23°くらいを目標に跳ぶようにしています。

☆高校時代の顧問の先生について紹介☆

僕の出身高校の陸上部は、いい意味でとても自由な雰囲気でした。練習メニューが与えられるわけでもなく、各々がやりたいように練習する環境は、中学の頃とは正反対で最初は困惑していました。顧問の市川(ちいかわ)先生は高専出身の情報教師で、高専時代にバレー部に入って、天井にボールをぶつけたショックで数日でやめて、(???)ラグビーを始めたそうです(でかつよ)。陸上の指導という形で関わることはあまりありませんでしたが、僕たちが練習しているときにずっと走っていたり、陸上に関心をもって積極的に声をかけてくれたり、コミュニケーションの面でとてもお世話になりました。市川先生の陸上部で過ごした時間は僕が陸上を見つめなおすうえで重要なものでしたし、そんな環境にいたからこそ、自分で考え、行動を起こすことの大切さを学ぶことができました。

僕が大学でも陸上部に入ったのは、陸上を通して出会う仲間の尊さに惹かれると同時に、「もっと良い跳躍をしたい」という気持ちが強かったからです。先述の通り、僕の跳躍は助走をとっても踏切をとっても、空中動作や着地をとっても課題だらけです。計算力がないと数学のテストで点が伸びないのと同じように、もう少しマシな動きをつくるまでは記録を狙うスタートラインにも立てているとは言い難いです。具体的な目標を設定して、ひたすら記録や順位を目指すストイックな陸上には憧れますが、今の僕には自分の成長を目標に練習して、結果についてきてもらう陸上の方が合っているように思います。九大陸上部に満足に貢献できるようになって、記録も狙えるようになることが、僕がここで成し遂げたいことです。

 僕が九大の陸上部に入って感じたことは、

みんな陸上好きすぎ

いい意味で。僕も陸上は大好きですが、みんなの知識・陸上愛・崇高な目標には驚かされます。でも、それだけ陸上の楽しさを共有できる仲間がいる環境に身を置ける機会は人生単位でみてもほとんどないと思います。この時間は大切にしなければなりません。この仲間とともに迎える七大戦がとても楽しみです。出場する選手の皆さんがPB更新、ランキング更新できることを願っています。

川久保君が1800字書いたそうなので、僕もそのくらいを目途に締めくくろうと思います。大和生まれインドネシア育ち、母語はスペイン語、2外は中国語の彼のように詳しくはないのですが、マレーシアについて紹介します。マレーシアにはインド系、中華系、マレー系の民族が住んでおり、マレー系の立場向上を掲げたブミプトラ政策(プテラみたいでかっこいい)は有名です。至るところにドリアンの木があり、たまに隕石が降ってきます。マレーシアの人は隕石探知が得意で、隕石の降ってくる場所は事前に教えてもらえるので、基本的にはヘルメットをかぶる必要はありません。マレーシアの隕石はフルーツの王様の名に恥じない上物です。至高の領域に近い。感染症の予防接種を受ける際には、横1列に並んで集団接種のようになるのですが、その針が信じられないくらい太いです。針を見て皆さん逃げ遂せますが、最初の接種者だと逃げ遅れます。もっとも、予防接種なので受けないと危険にさらされてしまいますが、、、僕は海外に行ったことがないので真偽は不明です。

方向性が不明瞭で、読みにくい文章になってしまいました。すみません。上手にまとめ上げていた、前の6人は本当にすごいです。多分、みんなよりも僕は会話の方向性というものを意識するのが苦手です。「そういう意味では、自己紹介は果たせたんじゃない?」と自分に言い聞かせて長かった文章を終わろうと思います。ありがとうございました。次はカレー狂い兼マイクラ狂いの佐藤佑耶くんです!丸美屋がマイクラカレー出してるよ!

九州大学陸上競技部フィールドパート's Ownd

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