川上@狭い門

こんにちは。

8番手の佐藤君からバトンを受け取った、9番手の川上楓真です。

佐藤君の友人が編み出したすね毛摩擦係数と股間摩擦係数を極限まで小さくするいう方法には感銘を受けました。今後の試合では、この方法を導入し、記録の飛躍を狙いたいと思います。と同時に、自分の毛は強靭であり、摩擦係数がかなり大きいと思われるため、佐藤君の秘術「天馬ゆいカット」のお世話になりたいと思います。

それでは、少し話がそれてしまいましたが、ブログを書いていきたいと思います。

まずは、大学入学前までについて書きたいと思います。自分は中学生から陸上をはじめ、中学では100メートルと走幅跳、高校では走幅跳と八種競技を専門としていました。陸上を始めたきっかけは、親から球技系の部活に入ることを止められる程運動神経が悪かったことと、小学生までは、自分の足が速いと思っていたことが理由です。入部してからすぐに身の程を思い知ることとなりましたが、それでも陸上競技にはまり、高校でも続けることを決めました。中学校では、ブロック大会や全国は全く意識しておらず、自己ベスト更新だけがモチベでした。高校では、インターハイやブロック大会について詳しく知り、また、同期に一年生ながらも県の上位に食い込む人がいて、強くブッロク大会を意識しだすようになりました。高校では、ブロック大会に出場するという目標が、一番のモチベになっていったと思います。しかし、高校入学後すぐ股関節の鼠径部を軽く剥離骨折し、その後はシンスプリントに悩まされ、疲労骨折まで進めてしまうなど怪我ばかりしてしまい、高校3年間で走っていた時間より、ウエイトをしていたほうが長くなるという事態になりました。さらに専門の走り幅跳びにも校内の選考に落ち、高校二年生の県総体では八種競技に出場など悔しいこともたくさんありました。しかし、高校三年生では、シンスプがまだありましたが、一番良い状態で県総体を迎えることができ、ブロック大会に出場することはできませんでしたが自分で納得いく形で部活動を終えることができました。いまでも、ALLJAPANの服を見ると羨ましくなりますが、なんだかんだ楽しく追われたと思います。

次に、大学入学後について話していきたいと思います。九大の陸上部はとても明るく楽しく練習させてもらっています。入部したときは、走り幅跳びを専門とする人数の多さに驚きましたが、みんな意識が描く刺激を受けながら練習ができ、とてもありがたい環境です。とても狭い門ですが、七大戦などのでかい大会への出場枠を勝ち取り、そこで活躍するのが自分の目標です。とはいいつつ、現在、さっそくシンスプが再発し、さらに先日のトライアルでは最下位という状況です。目標達成までは長い道のりとなりそうですが、いろいろ学びながら頑張りたいと思います。

すこし字数が少ないですが、後続の方たちを思い、ここらへんで締めくくりに入ろうと思います。けっしてネタ切れではありません。拙く、わかりにくい文章であったと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。続いての10番手は、隠れマッチョである、ハイジャンパーの上村かいり君です。佐藤君の、激しいバッドを振り回してほしいという期待には応えられなかったので、上村かいり君に託します。

追記 訳あってNOPEチャーシューを作ることとなりました。ご賞味したい方はぜひご連絡ください。

九州大学陸上競技部フィールドパート's Ownd

0コメント

  • 1000 / 1000