岸野@長州ガール
フィールドパート内随一のツンデレボーイ大地徳丸くんからバトンをもらいました。
自称フィールドパートのクイーンと名乗ったことも、次々々期フィールドパート長でも、ありません、水泳も超下手なので関門海峡は必ず橋を渡ります。岸野叶実です。
そもそも関門海峡って泳いで渡っていいんでしょうか…今調べたところ、一番狭いところでは幅600mだそうですが、潮流がめちゃ速い&船が10分に1回の頻度通るため、法律でアウトかもしれないので、公式的には泳いだ記録はないらしいです。これはぜひ水泳が得意な、しょうたろう君に挑戦してもらうしかないですね。
入部したての頃は、同期の男の子達となかなか仲良くなれないことに悩んでいましたが、最近は、勝手に通り名をつけられたり、事実無根の噂を作られたりと、いじられすぎて困っちゃうぐらい仲が良くなりました。
さて、本題の自己紹介に移ろうと思います。文才はないので、読み苦しいところもあるかと思いますが、ご容赦ください。
私は山口県の徳山高校出身で。中学生から陸上をしてきました。中学時代は高跳びと100m(リレーメンバーになるために出ていた程度のやる気でした)を主にやっていました。他の種目を進められても、見向きもしない程、その時から走高跳が大好きでした。様々なご縁とラッキーが重なって、中学校3年生の通信で県3位になり、中国大会に出場することができました。
その成功体験もあり、何の迷いもなく高校でも陸上を続けました。高校生になってからは、対校試合がほとんどですから、数少ない徳高女子の点数を稼ぐべく、幅跳びや三段跳にも出場するようになりました。競技人口の少なさも相まって、二年生の時点で、三段跳でも県上位の記録を残すことができ、「三段跳の方が向いてるのでは」、というようなアドバイスもいただきました。しかし、高跳びの方が圧倒的に好きで、中国地方ではインターハイも夢じゃなかったため、三段跳はサブ種目のままで、冬季練習が始まりました。一個上の先輩たちの悲願であり、唯一短距離全員で中国に行く手段だったため、リレーorマイルで中国大会に行くべく、ロングスプリントも、(跳躍選手なのに)スタブロも結構練習していたのですが、突然後輩が部活をやめたことで、絶望の二月を迎えました(これが今の私の中でリレー走りたい欲につながってます)。それ以降、リレーにへの気持ちが吹っ切れたのか、跳躍練習ではかなりいい感覚をつかめ、色んな先生に声をかけていただきながら、期待をもってシーズンを始めました。しかし、アドバイスが的中したかのように、走高跳は私の愛には振り向いてはくれず、努力の甲斐もむなしく、インターハイどころか、自己ベストの更新すらも叶いませんでした。反対に三段跳は筋力と走力の増加に伴って順調すぎるほどに記録が伸び、引退試合の後に大学では三段跳を頑張ろうと思ったのを今でもはっきりと覚えています。
辛い受験期を乗り越え、なんとか大学に入学し、そもそも陸上を続けようかも悩んでいましたが、見学に行った競技場のタータンの青さも、初対面なのにも関わらず、今までずっとここにいたような錯覚を覚えるフィールドパートの雰囲気も、一度味わってしまうともう離れがたく、結局陸上部に入部しました。そして高校生三年生の私の決意も、走高跳の楽しさには負け、今も走高跳がメイン種目です(笑)
先日七大戦選考のトライアルがあり、走高跳では残念ながら負けてしまいました。
しかし、まだ幅跳びとリレーの選考がありますし、実力不足を痛感し、伸びしろしかないことに嬉しさが溢れ、俄然やる気が出てきていますので、これからも気合を入れて頑張りたいと思います。
最後になりますが、これだけは言わせてください。
山口県を九州だといじるみなさん!山口県は九州ではありません。「長州」です。
認識を改めていただけるよう、どうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、今回で1年生の自己紹介ブログは終わりで、明日からは2年生にバトンタッチです!
気になる次の執筆者は、いつまでたってもかなみんと呼んでくれない、おーすけ先輩です!よろしくお願いしまーす!
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