三井@激あちぃ七大戦にするよ!!!!!

高木くんからバトンを受け取り、いよいよこのブログを書く時が来てしまいました。

2026/7/22、最後の部活が終わりました。自転車で競技場の裏の駐輪場に入る時、サングラスの下の目はうるうるでした。高校の部活引退とは違って、これからはもう部活というものをすることが無いのかと思うととてもさみしくなりました。昨日の夜研究室に残ってこのブログを書いていた時も涙が出てきて帰宅しました。優羽ちゃんのブログは私へのコメントパートが来る前の高木くんへのコメントパートで涙が溢れました。涙もろいのは年のせいでしょうか。フィールド女子はよく私に寿命が短いといういじりをしてきます。誕生日が早くて余命が短いだけで、寿命は短くないですからね笑。なんだかんだ私はそのいじりが好きでした。


高木くんは前の4年生2人の内容を基に自身はオリジナリティ溢れるブログを書いてくれてい

ましたが私はオーソドックスな感じです。ご了承ください。

毎年4年生は今までの陸上遍歴を書いている傾向があるので、私も倣ってみます。


中学校時代

陸上部、ではなく調理部に入部しました。本当は陸上をしたかったのですが陸上部がもともと無く、何か運動部に入りたいと考えていましたが、私は中学受験してJRと路面電車で片道1時間半かけて通学しており、親が心配して父からは部活は何も入ってはだめと言われ母からは調理部なら入ってもいいと言われ、必死に抵抗しましたが叶わず調理部に入部しました。ちなみに私は2歳の時にヤマハを始めていましたが、4歳の時に幼稚園に入って環境が変わるからという理由で1年間ヤマハをお休みさせられていました。大切に育てられすぎてます。調理部は正直本当に楽しくありませんでした。嫌すぎて教室の中でキャッチボールしてました。黒板の上に飾られていた校訓が入った額縁を割らないか、スリル満点でした。入学してしばらくして、秋くらいに慣れてきたからということで硬式テニス部に入る許可が出ました。部員のほとんどがテニススクールに通っていて、私はぎりぎり団体戦のメンバーに入れるレベルで、試合は引退試合で1回だけ勝てたくらいでした。


高校時代

1年生

ようやく陸上部に入部しました。走り幅跳びをやりたいと思っていましたが、顧問の先生に秋までは100mと200mをしようと言われ、短距離の練習をしていました。夏に体操服で出た最初の記録会は100mが14.67、200mが32.67でした。1カ月後の地区新人ではユニフォームを手に入れ100mが14.09、200mが30.01まで縮みました。その後初めて出た走幅跳は4m02でした。1年生最後の試合は4m26でした。


2年生

厳しい冬季練を乗り越え、初戦は100m13.89で初の13秒台に突入し、とても嬉しかったです。冬季練のおかげで200mも28.88まで縮みました。幅は地区新人で4m56(追参)で4継とともに初の県大会への切符を手に入れました。県新人では計測ラインが4m50で2本目まで記録なしでしたが3本目で4m51を跳びなんとか記録が残りました。最後は100m13.78、幅4m57のベストで締めくくりました。科学研究部にも入りました。私の高校は2年生からAS(Advanced Science)コース1クラスと、GS(General Science)コース4クラスに分かれ、私はASコースに入れたので必然的に科学研究部に入部しました。夜遅くまで学校に残って実験したり、英語でポスター発表したり、大変だったけどいい経験でした。


3年生

シーズン初戦前日、靭帯損傷をやらかし、松葉杖生活になりました。きつい冬季練を乗り越え、いざラストシーズンと思っていたのでしんどかったです。これ以上ひどくならないようにと平日は毎日家と学校の間の40kmの道のりを2往復して送り迎えしてくれた母には大感謝です。病院の先生に地区総体を選ぶか今後の選手人生を選ぶかと言われ、その時の私は地区総体にしか目が無く、なんとかして間に合わせましたが、記録は残りませんでした。ですが引退試合では雨の中3本目に当時のPBである4m63を跳んで引退しました。大した記録じゃないけど、当時の私はとてもうれしくて清々しい気持ちで引退しました。


大学時代

1年生

迷わず陸上部に入部しました。豊富な知識を持つ先輩方が沢山いて、毎回の部活がとても勉強になりました。幅のトライアルに勝ち、七大戦では4m88で大幅ベスト更新でした。CSでは悔しい思いをして練習日誌を書き始め、新人戦では4m92とまたPB更新しました。


2年生

広島県選で今のPBである4m95を跳びました。七大戦では4m91で1年生の時と同様5位で点をとれず悔しい思いをしました。4m80~90台をさまよってなかなか5mを跳べずにいました。正直今の私からすると4m90台で悔しがれていたこの頃の自分がうらやましいです。

冬季練真っ只中の1月末、右腓骨の疲労骨折になりました。2か月間走れませんでした。2年の後期からコース配属され、農学部で最も忙しいと言われ部活をしていると言うと驚かれるようなコースに入り、だいぶ無理していたのかもしれません。


3年生

なかなか体力や技術が戻らず、非常に苦しかったです。七大戦では4m78で決勝にも残れませんでした。最後の新人戦でなんとか4m87を跳んで、来年へのモチベをつなぎました。

3年生にもなると、「部活いつまでするの?」といろんな人に耳にタコができるほど聞かれました。1~2年生の頃は院生になっても続けたいと考えていましたが、あまりにもいつまでやるのか聞かれるし、実地(企業)見学を通して研究開発職に就くためには研究が非常に重要ということが分かり、今と同じ熱量で部活を続けるのは難しいと考え、4年の七大でけじめをつけることを決めました。私はまだ就活をしていないので人事担当者の方に見られたら笑われるかもしれませんが、私の夢は小5の時からずっと食品開発者になることで、自分が開発に携わった食品をお店で手に取る人を目にするのが目標です。もし私の夢が叶ったら、ぜひ購入して感想を教えてくださいね。待ってます。


4年生

研究室が始まり、平日9-17時コアタイム、運悪く部活のある月曜と水曜はゼミでもっと遅くなり、平日の部活に間に合わなくなりました。それでも練習は継続できていますが、今シーズンはなかなか納得いく試合ができていません。先日の広島県選では対抗枠争いがかかっていて不安に押しつぶされ、いつもの動きが全然できず、散々な結果でした。今年はOPもなく、もし幅も4継も出れなかったら砲丸投に出よう、と思っていましたが、ありがたいことに4年連続で走幅跳に対抗選手として出させていただき、加えて4継にも出られることになりました。県選の前にさとぼぉ先輩から電話があって、4年生全員で出たいね、と話していたので最後に6人揃って出られて本当に良かったです。ヒヤヒヤさせてすみませんでした。


ここで七大戦の運営について少しだけ。1年以上前の2025年3月から七大戦実行委員会は動き始めました。夜21時半からのミーティングは計24回に及びました。ただでさえ福岡での開催は7年ぶりなのに、博多の森の芝生養生や、暑熱対策の厳格化など例年とは異なる事情が多く、いろんな人がいろんな思いをして大変でした。大会運営といっても私は学連の人ほどたくさんの業務をこなしたわけではないですが、運営に携わっていく中で1つの大会が多くの方々のおかげで成り立っていて、たくさんの労力がつぎ込まれていることを改めて実感しました。競技役員一覧表を作るだけで気づいたら何日も溶けていたり、イレギュラーな状況から起こる大量の質問に常日頃追われたり、なんで最後の年に重なってしまったんだろうとか何回も思いましたが、協力してくださる方々に感謝し、大会が無事成功することを願っています。


今までの陸上人生の集大成、引退試合となる七大戦の意気込みは、5m跳んで決勝に残って5本跳んで笑顔で引退することです。


幅跳びどれくらい跳ぶの?って聞かれたとき、私は5mくらい~なんてことは言いません。5mの壁の高さを知っているからです。高校の頃は5mなんて程遠い世界でしたが、大学に入ってからは5mが届きそうで届かなくて苦しめられました。でもどれだけ試合の結果が悪かったり、練習がしんどくても、この5mという長さが私に最後まで陸上を続けさせてくれたことは間違いありません。最後まで追いかけてみようと思います。


4継は3走ということで、九大の陣地の前を走れます。しかも9レーンなので陣地の一番近くで走れます。メンバー決めるだけでも正直いろいろあって大変だったけど、九大女子の代表として、責任もってバトン繋いで全力で走ります。

後輩のみなさんがメッセージを書いてくれたので私からもお返しです。


まずは1年生の皆さん

大人数だけど、男女仲良さそうでいいですね。これからも2,3年生の先輩や同期からたくさんのことを吸収して、お互いに高め合っていってください!


続いて2年生

おうすけくん

先日の静岡県選のPB更新&優勝は圧巻でした。いつも練習日誌を見ていて振り返りがとても細かくて丁寧で遠くに投げるための知識をたくさん持っていて、種目は違うけどすごいなあと思っていました。おうすけくんはきっと影響力がある人だと思うので、フィールドパートの「朱」ではなく「主」としてみんなをそのでかい背中で引っ張ってね。七大戦では3種目出場ということで、今年は平和台、博多の森補助、博多の森と3か所でビッグスローが披露できるね!現?次期?投擲P長ファイト!


ぞえくん

1年生の頃は怪我が多くて心配でしたが、めげずに練習を続けて今年はPBをどんどん更新していい調子ですね!七大では森くんのラスト(?)ジャンプを目に焼き付けて、後半シーズンもいい波のって、来年は対抗枠掴み取ろう!


片山くん

最後の部活来てくれてうれしかったよ。部活に来るたびに久しぶり!と思ってました笑。欠かさず練習に参加していても記録が伸び悩んだ私からすると記録を大幅更新していく片山くんの姿は羨ましいと思うこともあれば恨めしいと思うことも正直ありました。学連競技会の時はテントの中で九大2人で頼もしいと思っていたら足合わせで怪我して消えてしまうし、、笑。最後までよく分からない存在だったけど、話を聴いているとすごく三段のことが好きなんだろうなって思うのでぜひこれからもがんばって!


まおちゃん

まおちゃんが入ってきてくれた頃、ちょうど私は怪我明けでやっと走れるようになった頃で、自分よりも強い子が来たことを受け止めきれなくて、最初はちょっと遠い存在になってしまってました。だけど一緒に練習したり、遊びに行ったりして今では何でも(!?)話せる仲になったね!特にまおちゃんの恋愛事情に変動があった時に誰よりも先に私に相談してくれてたのは謎だったけどうれしかったよ笑。まおちゃん1走→私2走のバトンパスは百発百中でうまくいって超相性が良かったね笑。跳躍練の時は長年培ってきた技術力を基に、私に何度も的確なアドバイスをくれて本当にありがとう!幅は今年こそ2人で決勝残ってQマーク作ろう!4継今回はバトン繋げないけど、まおちゃんが1走から繋いでくれるバトン、最後まで繋ぎきるね!


大畑くん

私はテスト前日の夜から勉強し始めるような人なので、前方の席で真面目に授業を聴いているという噂のある大畑くんの方が何倍も優秀だと思います笑。同じ農学部ということで、後期からコース配属だと思いますがどのコースに行っても大畑くんならうまくやれると思います。あと面白そうって言われたのは初めてなのでうれしいです笑。私は跳ぶのが大好きかって言われたらそこまで好きではないので、大畑くんの投げるのが好きっていう気持ちはとてもすてきだなと思います。金曜は投擲審判の予定なので、間近で見れるのを楽しみにしています!


はやてくん

いつも練習日誌の高エネルギーな文章に胃もたれしています。砲丸投への熱量がすごくあるんだなって感じます。七大戦では10m超えの投げいっちょうばい!


坂元くん

去年の新人で坂元くんが競技続行宣言をしたときはとても嬉しかったです。一つ弁解しておきたいのが、いろんな条件が重なって私が坂元くんのこと好きなんじゃないか説が出回ってたらしい(私は最近知った)んですけど大嘘です笑。フィールドのみなさん私を勝手に乙女に仕立て上げるのはやめてくださいね。大橋に行ってからも、忙しい日々の中で高い志をもって夜暗い中練習していてえらいです。いつもは1人とか少人数で練習してるかもだけど、本番はフィールドパートのみんながついてるから2000mm超えれる!


旬くん

去年までは幅メイン組が旬くんと大月くんと私だけでしたね。有益なアドバイスとか何もできず申し訳なかったです。練習日誌を見る感じ、いろいろなことを考えながら練習に取り組んでいる気持ちと同時に強烈な食欲も伝わってきます。食べたいものを食べることはとても幸せなことです、が、せっかくの練習への熱意を記録につなげるためにももうちょっと爆食の頻度を減らしてみてはどうでしょうか?私からできるアドバイスはそれだけです笑。でも楽しく練習できていることが一番なのでこれからも頑張ってね!


3年生

あさのくん

大分旅行の海叫び事変、忘れてたのにあさのくんのせいで思い出したじゃないか。日付が変わる前に海に想いを叫べば叶うと言われて叫んだけど叶わなかったよどうしてくれるんだ笑。あさのくんと言えば京都でのショットガンを見れなかったのが結構心残りです。ダル絡みに関しては、大月くんのがひどすぎてあさのくんから仕掛けられた記憶がありません笑。最近ずっと忙しそうですが、今シーズン最初の方のNM嵐が過ぎ去った後はPB更新したりアベレージがあがってきてて凄いです。体調管理も万全にして、掴み取った対抗枠、自信もって臨もう!


大月くん

酒が入った大月くんほどめんどくさいものはありません。飲み会の翌朝起きたら大月くんがダル絡みしてきたときの顔が浮かんできた朝は最悪でした笑。というのは冗談ではなく事実で、私がいなくなって他のターゲットが見つからないことを祈っています。跳躍練のとき動画撮りましょうか~?って言ってくれたのがうれしかったよ。今年は幅は男女同時ということで、お互い頑張ろうね!


吉田くん

編入と就活が重なり大変だと思います。フィールドパートのみんなはいつでも温かく迎え入れてくれると思うので、また跳びたくなったらぜひ戻ってきてね!


木下くん

たくまちくん、秘密の共有相手って言葉自体がおかしいからね。秘密は共有したら秘密じゃなくなるんだよ。今は陸上モチベが低いかもだけど、今回の七大戦が何か1つ木村くんの陸上人生にきっかけをもたらしてくれるといいね。4年生がいなくなっても、たくみちくんの周りには頼もしい同期とかわいい後輩たちがついてます。あと私もパスタ食べたいです。クリーム系好きです。バジルも好きです。麺は平べったいのが好きです。トマトは苦手です。お願いします。


悠羽ちゃん

ご褒美(!?)の整地、そろそろ本腰入れますね笑。タラちゃんとイクラちゃんの関係というとすごく近く感じるね。兄弟のいない私にとってはかわいいかわいい妹のような存在でした。血がつながっているからなのか、悠羽ちゃんは私にとってすごく特別で大切な後輩です。今回の七大戦のトライアルでは悠羽ちゃんと私が同じような状況になって、悠羽ちゃんはトライアルで151を跳んで自力で対抗枠を掴み取って、よかったねと話したあの日、悠羽ちゃんは151は跳べないといけない記録だったから、というようなことを言っていて強くなったな~と感じました。もう悔し涙なんか流す悠羽ちゃんじゃないね!自分を信じて今までやってきたこと全部出しきろう!!


最後に4年生

山﨑くん

山﨑くんが部活にいるとなんだかほっとして、安心できます。就活で最後の砦がだめだったみたいな話を聞きましたが大丈夫なんでしょうか??テストは山﨑くんがいつもやってるように何回も受けれるけど、最後の七大戦は一回きりだからね。ミニアヒレス読んでると技術的なこととかいつも詳しく振り返ってて、密かに尊敬していました。4年生はみんな種目違って、ライバル意識とか考えたことなかったので最後にみんなお互い高め合えたらすごく素敵だなって思いました。大畑くんのとこにも書いたけど金曜は審判として間近でビッグスロー目に焼き付けます。得点荒稼ぎ頼んだ!!!


高木くん

高木くんはいつも自分の中に芯があって、どんな発言に対してもいつも自信を持っているというか自分が全部正解だと思っていそうなところ(これ語弊しかないな、いい言い方が思いつかなかっただけで褒めてるんです)がすごいなと思っています。高木くんには幹部の仕事で大変お世話になりました。昔女子主将は会議に参加するくらいで仕事ほぼ無いと言われたことがあって(その代がどういう方針だったか分かりませんが)、幹部全員で九大陸上部のことを第一に考えて行動していくという認識が全然足りていませんでした。高木くんが追い込まれている時も主体的に動けず本当に反省しています。

高木くんがこの前の春インでPB更新した時、とてもうれしかったです。2年生でPB更新して以来更新できてなかった状況が自分と似ていて、私もいつか報われるかもしれない、と勇気づけられました。勝手に高木くんの50mと私の5mは数字も似てるし近しいものを感じています。高木くんがこれまで九大陸上部のために尽力してきたこと、地道に練習を続けてきたこと、悩んでもまた戻ってきてくれたこと、誰かじゃなくてみんな見てきました。最後まで諦めずにやりきろう!


森くん

森くんとの一番の思い出は、1年生の新歓コンパの日、福岡空港の展望デッキで飛行機を見たことですね。審判で一緒になり、集合が朝早くて飛行機好きな森くんは展望デッキが空いてなくて行けなかったと悲しそうな顔をしていました。帰り見に行く?と言うと目を輝かせていた気がします笑。確か最初4階の展望デッキに行き、かなり長い時間2人で飛行機を見ていた気がします。これいつ終わるんだろう、と内心思っていました(ごめんね)。私が3階の展望デッキも行ってみようと言い、ようやく移動しました。3階の展望デッキは飛行機が近くてガス臭くて割とすぐ引き返しました。この時の写真をずっとフィールドのホームページのメンバー写真に使ってくれてうれしいです笑。あと、優羽ちゃんが東筑の話題で森くんと盛り上がっているのを見て勝手に嫉妬していました笑。森くんはこの1年間、パート長として私たちの見えないところでいろいろ悩んだこともあったと思います。それでもここまでフィールドパートを引っ張ってくれました。4年生の七大の男子三段はなにかしら伝説が生み出されていますね。森くんも伝説の漢になれるよ!なるよ!


矢木くん

矢木くんのMBTIは私と全部逆です。1文字も同じのがありません(ちなみに優羽ちゃんは私と全文字同じ)。矢木くんと私の相性はMBTIにおいて「最も注意が必要な組み合わせ」だそうです。確かにそんな感じがします。矢木くんは最初の頃、素が見えなくて何を考えてるかわからなくて怖かったです。だけど1年生のCS終わりの焼肉の時に女と仲良くなる気はない、みたいなことを言われてこの人とはずっと関わることがないんだろうと思いました。今日まで正直深く関わることは無かったけど、矢木くんの練習日誌やスプシを読む中で、陸上に懸ける物凄い熱意と知識量と行動力を見せつけられて、私は矢木くんと比べて記録を伸ばすためにできること全然できてないな、といつも痛感させられていました。そんな私にも、聞いたらいろいろ教えてくれてありがたかったです。七大戦の運営が始まってからは、おそらく見えないところでもたくさんの仕事をこなしてくれて、七大学会議も毎回長い時間議長を務めてくれて各大学の意見をうまくまとめてくれて本当にありがとう。矢木くんがここまで作りあげてきた今年の七大戦、矢木くんが輝くのにぴったりな舞台です。応援してます。


優羽ちゃん

一番最初に出会った頃、ショートヘアのいかにもスポーツ女子っぽい優羽ちゃんはとてもクールな印象でした。当時の自己ベストが150ということを聞き、すごい人と一緒になってしまった、と思いました笑。私の大したことないベストもすごいよ~って言ってくれて、なんて優しい人だと思いました。受験期にも動いていたという優羽ちゃんは最初の頃の練習は私よりも速かったのを覚えていますか?あと私が怪我から復帰して初めて走った時も優羽ちゃんに負けましたね。1年生の頃は女子部員も少なく、優羽ちゃんと一緒に入部できて本当に良かったです。普段の練習では走りに関してお互いその日意識することを言い合ってみたり、種目は違えど跳躍のドリルとかを共有し合ったり、良き練習相手でした。優羽ちゃんには私が落ち込んだ時、何回も励ましてもらいました。怪我をしてしまった時、自分の存在価値が分からなくなって一時はフィールドパートから離れようとも考えた去年の七大戦の時、一番記録を残さないといけなかった県選でNMだった時、どん底に落ちて自分でもどうしていいか分からなくなった時に優羽ちゃんは常に私を励まし続けてくれて、私がここまで陸上を続けられたのは間違いなく優羽ちゃんがいてくれたからです。本当にありがとう。1年生の学連決めの時、私か優羽ちゃんのどちらかが学連に入らないといけなくなって、学連を引き受けてくれて、学連の仕事も忙しいのに優羽ちゃんはここぞというときにしっかり自分の実力を発揮していつもかっこよくて同期ながら憧れの選手です。七大戦の運営に関しても分からないことたくさん聞いても全部親身になってくれて本当に助かりました。1年生の頃かな、部活帰り農学部の前らへんで身長跳べるようになりたいと優羽ちゃんが話していたのをずっと覚えています。ここまで10年間ストイックにがんばり続けてきた優羽ちゃんならもう一回九大記録更新できる!かっこよく終わろう!!!


最後に

今まで私の陸上人生に関わってくださった全ての皆さま、本当にありがとうございました。私が陸上を始めた頃から、高校を卒業しても試合結果を気にかけてくださり応援し続けてくださった松本先生、附属レコードをどんどん更新して黄金世代と言われた広大附属陸上班のみんな、それから大学生活のほとんどを捧げた九大陸上部、特にフィールドパートの先輩方、同期のみんな、後輩たち、大変お世話になりました。


それからどんな試合結果でも温かく受けとめてくれて、いい結果の時は褒めてくれてよくない結果の時も励ましてくれて期待し続けてくれて、県選の時は慣れない動画撮影を頑張ってくれたかあさんととうさんも本当にありがとう。福岡まで見に来てくれるということで、今回こそかっこいい姿を見せます。


お次のブログは待ちに待ったお吸い物ブログ、マチガエタ、森首相、マチガエタ、森フィールドパート長の渾身のブログと、、、なんとなんと矢木主将の超超超特大作ブログも同時に!?あがるようです!みなさん今のうちに脳の容量整理しときましょう!


あとは頼んだ!!

九州大学陸上競技部フィールドパート's Ownd

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