川口@interesting で funny なパート

新入生の皆さん、こんにちは。

1年、いやそれ以上もの間の長い受験生活、本当にお疲れ様でした。

そして九大合格おめでとうございます!


って言おうとしてたのに矢木さんと丸かぶりしてしまいました。

掴み取った自由を謳歌している中でこのブログを読んでくれてありがとうございます。


フィールド2年女子の川口愛央です。

九大陸部の緩さと競技を続けることの素晴らしは矢木さんが熱く話してくださったので、私からは新たに競技を始める人に向けてと、フィールドパートの雰囲気のよさ、そして女子へ向けて、紹介していこうと思います。



さて、フィールドパートのよさを一言で言うと、「いろんな人がいること」です。


幅跳び、高跳び、やり投げ、ハンマーなど種目が多様なのはもちろんのこと、

高校から続けている人から大学から始めた人まで、

山登り好きから映画好きや漫画好きまで、

本当にいろんな人がいるんです。


それぞれ説明していきます。


まず高校から続けている人から大学から始めた人までいることについて。


フィールド種目は「投擲」と「跳躍」に分かれます。

具体的には、走幅跳、三段跳、走高跳、棒高跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投げ、やり投げ、の8種目。あと、混成(いろんな種目の総合値で競う競技)もあります。


また、九大陸上部には高校までのような「顧問」がいません。

しかし、高校生の頃から、長い人では小学生の頃からの経験と、新たに学んだ専門的な知識をもって競技に向き合っている先輩がたくさんいます。

だからこそ、大学から新たに始める人もやりやすいのです。

年齢が近いからこそいろいろ気軽に聞けるし、聞いたらなんでも、圧倒されるぐらいたっくさんのことを教えてくれます。

現に、フィールドパートには大学から陸上を始めた人だけでなく、400mハードルや800m、長距離からフィールド競技に転向した人だっています。

投擲専門の人が幅にでたり、跳躍専門の人がやりに出たりもしています。

今までの経験に関わらず始められるのがフィールドパートのいいところなんです。


続いて、山登り好きから映画好きや漫画好きまでいることについて。

このパートではみんなが多様な趣味や興味を持っています。

映画好き、音楽好き、アイドル好き、漫画好き、山登り好き、釣り好き、歴史好き、などなど。

だから刺激に欠くことは絶対にありません。

新しい趣味に出会うことも、自分の趣味を共有することもできます。

私も先輩や同期に誘われて山登りやフェス参加、釣り、ドライブなどいろんなことをさせてもらいました。


と、ここでわかるようにフィールドパートは部活の外でも仲がいいです。

部活後に夜ご飯に行くのは当たり前。定期的に飲みにも行ってるし、旅行に行ってたりもする。

そしてさらにいいのが、この関係が「競技に真面目に取り組む姿勢へのリスペクト」の上に成り立っているということです。

それぞれがしっかりと競技に向き合ってるからこそつらさも嬉しさも共感できるし、お互いを尊重し合えるのです。


最後に女子へ。

たしかに2年1人、3年1人、4年2人、と女子は少ないです。

しかし心配ご無用。ここまで先輩と仲良くなることがあるのか、というほど縦のつながりが濃くなります。女子同士で練習終わりにご飯に行ったり、朝からモーニング行ってみたり、オフシーズンにはスイパラ行ったり温泉旅行に行ったり。

頼りになる友達、のような存在ができます。

女子が少ないからと言って寂しくなったり楽しみきれなかったことはありません。

そして男子とも仲良くなれます。


ここまでいいところをたくさん書いて少し美化されたフィールドパート像ができていると思うので補足します。

みんな変ではあります。

普通に外で歌う人、真冬に「半袖の方があったかい」という人、交通費節約のためにカラオケでオールする人。挙げ出すとキリがありません。


でも、変なのに何故か魅せられてしまうんです。根はみんな優しいからでしょうか。陸上には真面目に取り組んでるからでしょうか。

なんにせよ、私はこのフィールドパートに入ってよかったです。帰省した時、友達や家族に「大学楽しい?」と聞かれた時に「うん!」と断言できる理由のほとんどが、このフィールドパートにあります。


バカげたことやって爆笑できるのも、

なにかを全力でやって泣いたり笑ったりできるのも、

こんなに縦横に深いつながりができるのも、

大学生が最後でしょう。


このフィールドパートを、大学生活を全力で楽しむための場にしませんか?

体験入部、心待ちにしています!

そして一緒に練習しましょう!!

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