大月@3度目の正直
皆さんでゅーもでゅーも。不覚にも人数合わせキャラになりつつある次期パート長の大月です。今年の福岡は例年より11日も早く梅雨明けをしたようで、毎日異常な暑さが続いていますね。今、私は熱中症に気をつけて、エアコンの効いた涼しい部屋でこのブログを書いています。ブログが3年生まで回ってきて、この七大ブログもいよいよ後半戦に入ってきました。感動のフィナーレに向けて私もブログのバトンを繋いでいく所存です。
ありがたいことに、私は今年の七大戦も対校で走幅跳に出場します。実は今年で3年連続の幅での対校枠での出場となります。今までの自分を振り返ってみると、入部当初の自分は七大戦に出場して対校得点を獲ることを目標として掲げ、私の心は常に塩貝健人の如くギラついていました。その結果、豊橋で行われた2024年七大戦では6位入賞を果たしました。九大陸上部の代表として闘い、九大陸上部に貢献できたことにすごく達成感と誇りを感じました。しかし入部していきなり目標を達成してしまいった自分はその安堵からか、それ以降の陸上生活は大きな盛り上がりを欠いています。もちろん自己ベストタイ記録を2年の春インで出せましたし、七大戦の対校にも選ばれました。ただ、3年になった今私が強く感じていることは、自分は対校で出場することだけで満足してはいけないということです。特に七大戦は自分の目標達成のためだけにあるのではなく、七大戦出場の為に共に競い合ってきたチームメイトのために、この大会を節目に引退する先輩方を安心して送り出すために自分を奮い立たせる必要があると思っています。淺野も言ってくれてたように私はやる時にはやる男ですし、常に過去最高の自分を追い求めていますから皆さん熱い応援をお願いしときますね。
最後にお世話になった先輩方へのメッセージでブログを締めくくります。
森先輩
僕はパート長としての森先輩の寛大な包容力にいつも助けられていました。月曜の練習はモリ先輩が5限で遅れてくるので、それまでの間自分がある程度パートをまとめる時間がありましたが、いつもちょっぴり心細い気持ちでした。モリ先輩が練習に合流するとフィールドパート全体が安定する気がして、とりあえず僕は安心していました。変なエナドリを飲んでるとことか、謎に森首相(prime minister)と呼ばれているところとかツッコミどころが多すぎます。また、時々なんでもない時に、モ❗️モリ❗️モリア❗️盛り上がりが足りないモ❗️モリ❗️❗️と叫びたくなるのは僕だけでしょうか。七大戦では14m台を出してフィールドパートをモリ上げてください!
矢木先輩
主将としてだけでなく、フィールドの練習メニュー作りなども中心となって僕たちを支えてくれました。冬季の跳躍技術練では自分が今まで取り組んでこなかった動き作りやペタスを教えてくれました。今までの自分の幅跳びに対する考え方とは大きく異なるもので、最初はそれを理解して受け入れることがとても難しかったです。しかし、根気強く何度も丁寧に教えていただいたおかげで自分の跳躍がただスピード頼りのものだったのから徐々に技術的な跳躍になってきました。本当にありがとうございます!矢木先輩ほど論理的に、具体的に技術指導ができる選手に出会ったことが僕はまだありません。プライベートの面は去年の春合宿以降色恋沙汰はあまり聞いていませんが何か進展などはありますでしょうか。もしあれば、差し支えなければ打ち上げの際にでも我々にぶちまけて下さいませ。七大戦では2m over跳んで他大をやっつけてください!私たちが見守っております。
高木先輩
僕たち後輩への気配りがきめ細やかで、先輩力の高さをいろいろなところから感じています。淳匡先輩の先輩オ○ニー(?)に1.2回クラっときたことはありますが、淳匡先輩はみんなに対していつも平等なので苦い注意も僕は受け入れることができました。気取ることなく、泥くさい一面があって、大声で人のアップや練習を応援したり、歌ったり、うんちくを披露したりするなどフィールドパートにいつも活気をもたらしてくれました。淳匡先輩がしてくれた話の中で僕の心に一番残っているのは、陰毛ジャンクションの話です。ふくの湯でボディソープの泡立たせ方を考察したことは一生忘れません。年に2.3回鬱になって部活に来れなくなることもありましたが、そんな人間らしい淳匡先輩のこと、俺は好きっすよ。七大ではいろんな思いをぜえんぶ出し切ってください。そして嘘くさいぐらいかっけえ姿を見せてください!
山崎先輩
僕は充眞先輩を見ると底知れぬ安心感を感じます。(いつかの部活の時に三井さんも同じことを言っていた気がする。)それは見た目から来るものだけではなく、日々の行動にも現れていて、部屋が片付いていたり、字が綺麗だったり、運転が丁寧だったりとギャップ萌えポイントが非常に高いです。去年の夏インではガキ(1.2年)の引率をしてくれて、ホントにお父さん味を感じました。部活ではモチベが低い時は猫のようにベンチで寝っ転がってゴロニャーンと鳴いていますが、(猫の鳴きマネが上手いで有名なDoiさんに勝るとも劣らない。)一度気合が入るとすごい集中力で練習に取り組んでいるように見えます。七大の試合当日には「へぇぁ、今日調子わりぃわぁ」とか聞きたくないっすからね。調子の悪いカスジョージはいらんすよ。ビックスローを見せてください!
三井先輩
農学部食堂で偶然会って挨拶した時やMEGAスポーツで会ったときにちょっと気分が上がるのは僕だけでしょうか。三井先輩には1年の冬頃から今まで様々なダル絡みをして甘えさせてもらってました。七大が終わって4年生が引退してしまったらそんな生活もできなくなると考えるとまだまだ三井さんにはフィールドにいて欲しいです。今までの競技生活の中で幅跳びが楽しくて仕方のない時、幅跳びに向き合うことが辛くて苦しい時もあったと思います。だからこそ、同じ幅跳び選手として、一緒に2年間練習してきたチームメイトとして、七大を終えてどこか誇らしげで笑顔な三井先輩を僕は見たいです。共に闘いましょう!そして打ち上げや追いコンではまたダル絡みさせて下さいよ〜^_^
鵜木先輩
1年の頃はほとんど関わりがなかった気がしますが、2年になってからはスタートアップであったり、山登りであったりと鵜木先輩の部活以外での様子を知ることができました。スタートアップでは初回からすぐにスクール生に懐いてもらえていて、5.6回目なのに名前をあまり覚えてもらえてなかった自分は少し悔しい思いをしました。それと同時に鵜木先輩の優しい雰囲気が羨ましいと思いました。山登りの時は天麩羅ひらおをご馳走になりました。男子の先輩方とは違い、普段一緒にご飯に行ったりすることはなかったのですごく新鮮でした。鵜木先輩、桂、マオちゃん、僕のメンツでまた山登りましょうよ。練習熱心で学連の業務をこなし、・・・すごい! という言葉にはもう飽きたかも知れませんが事実なかなか成し遂げられることではないで僕にも言わせてください。鵜木さんはすごいです。そして七大で活躍することでさらに超人ぶりを僕たちに見せつけてください。2025年東京世界陸上でTBSは最注目選手を超人BIG7と題して押し出していましたが、鵜木さんもそろそろ8人目の超人に選ばれる頃ですよ。何やってるんですか?優勝してください!
4年生全員の大活躍を心から願っています。
さて次は高専から三年次編入によって九大にやって来た吉田光太郎です。湯尾君の下の名前もこうたろうなので僕は吉田のことはひかり太郎と呼んでいます。また一緒に練習しようや。7mの飛び方講座とか開いてくれー。
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