九州大学陸上競技部  フィールドパート

こんにちは!

九州大学陸上競技部フィールドパートです!


このHPではメンバーや日々の活動、大会の結果等々を紹介しています。

また、新入部員を随時募集しています。男女はもちろん、経験未経験も問いません。

興味のある方はぜひ見学に来てください!!みなさんとグラウンドで会えるのを楽しみにしています!


MENBER

4年生

中條 愛登(ちゅうじょう まなと)

走幅跳 6m13

出身校 高松(香川)

和知 陸斗(わち りくと)

走幅跳 6m76

棒高跳 2m60

砲丸投 7m24

出身校 山口(山口)

河野 隼人(かわの はやと)

走幅跳 7m09

出身校 春日(福岡)

福寺 航大(ふくてら こうた)

三段跳 

出身校 津山(岡山)

夏目 廉太郎(なつめ れんたろう) 

走幅跳 7m35

出身校 時習館(愛知)

3年生

鵜木 優羽(うのき ゆう)

走高跳 155cm

出身校 東筑(福岡)

小野 慧大(おの けいた)

走幅跳 5m18

出身校 久留米附設(福岡)

三井 百萌(みつい ももえ)

走幅跳 4m95

出身校 広島大学附属(広島)

森 優和(もり ひろかず)

三段跳 13m84

出身校 東筑(福岡)

矢木 聖一郎(やぎ せいいちろう)

走高跳 2000mm

出身校 倉吉東(鳥取)

高木 淳匡(たかき あつまさ)

やり投げ 46m93

出身校 都立青山(東京)

山崎 充眞(やまざき みつまさ)

ハンマー投げ 35m29

円盤投げ 31m12

出身校 高岡(富山)

2年生

大月康資 (おおつき こうすけ)

走幅跳 6m74

出身校 岡山操山 (岡山)

淺野 寛仁(あさの ひろひと)

400mH 58"24

110mH 16"88

400m 53"44 

走幅跳 6m51

三段跳 13m26

出身校 岡山操山(岡山)

桂 和弘(かつら かずひろ)(短距離に移籍済み)

110mH 15.27

400m 51.00

走幅跳 6m70

出身校 県立前橋(群馬)

土井 悠羽(どい ゆう)

走高跳 1m50

800m 2'29"56

出身校 基町(広島)

木下 拓道(きのした たくみ)

三段跳 13m55

出身校 明善(福岡)

1年生

増田央介(ますだおうすけ)

やり投げ 63m21

出身校 掛川西(静岡)

大畑 遥暉(おおはた はるき)

砲丸投げ 6m97

槍投げ 33m01

ハンマー投げ 14m82

800m 2:01.65

3000mSC 12:08.13

出身校 蕨高校(埼玉)

福添 相人(ふくぞえ はると)

三段跳 12m76

出身校 楠隼(鹿児島)

片山悠太(かたやまゆうた)

走幅跳 6m80 

三段跳 14m26

出身校 松山東(愛媛)

渡邊 颯(わたなべ はやて)

砲丸投げ 8m70

出身校 嘉穂(福岡)

田中 旬(たなか しゅん)

走幅跳 6m79

倉吉東(鳥取)

川口 愛央(ますだ おうすけ)

三段跳 11m60

走幅跳 5m31

登美ヶ丘(奈良)

院生

川野賀 大喜(かわのが たいき)

三段跳 14m46

出身校 呉三津田(広島)

栗原 悠里子(くりはら ゆりこ)

200m 32秒35

棒高跳 2m10

出身校 福岡(福岡)

山田 健祐(やまだ けんすけ)

走幅跳 6m39

BIG3 total 535kg

出身校 新宮(福岡)

マーガ・マルセル・ジュリエン

100m 10秒95

砲丸投げ 13m67

出身 ドイツ ミュンヘン

胡 大維

走高跳 180cm

出身 中国


フィールド歴代30傑


フィールドブログについて

みなさんお元気ですか??

フィールドのHPブログについてお知らせします。



時間があるときに是非読んでください。

みんなで頑張ろう!そう思っていただけたら嬉しいです!!

新入生の皆さん、入学おめでとうございます!パート長枠としてブログを担当します、4年の森優和です。種目は三段跳です。


 入学式から約1週間たち、大学生活のあれこれも少しずつ理解してきた時期ではないでしょうか。すでにフィールドパートにも少しずつ、というかかなりたくさん見学、体験に来てくれています。本当にうれしい限りです。


 それでは、ここまで続いた新歓ブログのラストを書いていこうと思います。といっても他のメンバーが色々とフィールドパートの特徴や魅力だったりをすでに伝えてくれていますね。このブログも似た感じにはなりますが、私なりの視点から、「せっかくの大学生活、何かに打ち込んでみないかい?それをフィールド競技にするのはどうだい?」ということを伝えられたらなと思います。


 まず、新入生の皆さんには、大学生活のうち何かしらに打ち込める環境、部活などに飛び込んでほしい、と思っています。それはなぜか。大学の部活動は、人生において「純粋な情熱」だけで集まれる貴重な居場所だからです。

 ふと考えると、純粋に自分の「やりたいこと」で集まるコミュニティに所属し、思う存分活動できるのは、多くの人にとって大学生が最後なのではないでしょうか?例えば、就職先を選ぶとき、全員が全員自分の興味や、やりたいことだけを基準にしているでしょうか。やはり収入とか、その他諸々の条件を考慮してから決める人が多いですよね。

 大学の部活はそんな制約もなく、「やりたいこと」を、第一に選ぶことができます。つまり陸上部には、「陸上をやりたい」という気持ちを持ったメンバーが集まっているわけです。当たり前ですが笑。そして陸上をやりたい人は陸上が好きです。ゴリゴリの陸上オタクのような人もいるし、そうでない人も自分の専門のことになれば延々と語れると思います。メンバーそれぞれが個性を持ちつつ、陸上という1つの競技の元に集まる。改めて考えると、今しかできない素晴らしい事だと思いませんか?そして陸上の経験者だったり、少しでも陸上に興味を持った人にとって最高の環境ではないでしょうか?


 フィールドパートには2〜4年生だけで20名ほど部員がいます。部員一人一人目標は違いますが、グラウンドに来れば「陸上が好き」「競技力を高めたい」という共通の意識のもと、学年も専門種目も超えて日々練習をしています。競技への熱心さと部員同士の交流はフィールドパートが陸上部でもピカイチだと、私は思っています。そんな純度の高いコミュニティは、これからの長い人生でも、きっとここだけです。


 私は中学から高校まで陸上を続けていましたが、大学で陸上を続ける気は入学時まであまりありませんでした。ただ高校の同級である鵜木さん(脳筋)と見学に行った際、4年間自分がいる場所はここだなと感じました。なぜそう感じたかははっきりとは分かりません。理由は色々あったでしょう。とりあえず競技に馴染みがあったから、やる気に溢れる雰囲気を感じたから、高校時代の心残りからetc...。


 まあみなさんも理由がなんであれ、大学で陸上をやりたい!の向きに気持ちが少しでも傾いた方は、ぜひ見学にきてください。きっとそのやりたい気持ちは、整った設備や個性豊かな部員達に刺激されるはずです。そこで、フィールドアリよりのアリだなと思ったのであれば、ぜひ入部して下さいね。


 最後に、新入生の皆さんの学生生活がより充実したものになるよう、役立つ情報をいくつかご紹介してブログを締めくくりたいと思います。


①自転車で九大から学研都市駅に向かう終盤、ビッグボーイのところから2つ交差点を越える必要がありますよね?あそこは20km/hくらいで飛ばせば2個目の信号に間に合います。

②伊都イオンのエディオンのスマホ売り場では、20時頃を過ぎると携帯会社の人が帰ります。なので、通信キャリアの勧誘を受けずにスマホをじっくり見たい人は、その時間を狙うのがおすすめです。

③九大陸上部フィールドパートには、伸び伸びと練習できる環境と、真剣に競技に取り組む部員が揃っています!

というわけで、このブログを読んでくれた方はぜひ、総合グラウンドにお越しください!


部員一同お待ちしております!!!

催促が来るまで書かなくていいやと思っていたら提出期限ギリギリで焦っている投擲パートの大畑です。時間が無いのでバイトまでの電車で書き終わらせます✍


新入生の方々はじめまして!陸上部に競技あるんですね。大学生になってまで陸上競技を続けるなんて私は信じらせません。単に陸上競技が好きだったり高校の時に目標達成できなかったり、やりきれなかったことがある方は納得できるんですが、そうでないなら考え直した方がいいです。


あなたたちがトラック競技を大学生になってもやるというなら絶対に後悔する瞬間があります!思い出してみてください。


3+2+1始まる直前、スタートラインにたった時の緊張感


400mでスタート前の流しをした後のこれから地獄を見ることが確定している絶望感


これを思い出してもまだ続けたいと言えますか?変化を嫌って脳死で陸上を続けようとしてませんか?


それでも走りたい方は是非走りましょう。かっこいいです。しかし思い出してみればすごいキツかったなという方。大学からはフィールド競技をやってみませんか?フィールド競技はみんながきつい練習をしている間に技術練習をするので "ストレスフリー" です。思いどおりの動きができず苦しい時もありますが、身体的なきつさは走る競技に比べたら全然ありません。でも自分はフィールド種目なんてやったことないなんて方!それでも大丈夫です!これまで短距離をやっていたという人は走幅跳や三段跳、やり投でそのスピードはいかせます。高校時代たくさん走ったけどあまり結果が出なかった方は最大スピードがなくても比較的結果が出しやすい走高跳。筋トレが好きという人はハンマー投や砲丸投。九州大学では自由にウエイトトレーニングし放題な環境が整ってます🏋️‍♀️単に新しいことを始めたい。というのであれば棒高跳もできますし十種をやるのも楽しいのではないでしょうか?私は高校時代100mから駅伝まで様々な種目に出場したのですがそんな走る競技よりも今フィールドパートに入って跳んだり投げたりしてる方が圧倒的に楽しいです。


是非脳死で今までやっていた競技をやるのではなく興味があればフィールド競技をはじめてはいかがでしょうか?興味がある方は競技力、経験に関わらず大歓迎です。是非時間があれば見学、体験に来てください

 新入生の皆さんこんにちは😃ご入学おめでとうございます!このブログに目を留めて読んでくれている新入生に九大陸上部フィールドパートの魅力が少しでも多く伝えられたらなと思い矢木主将、川口さんに引き続きブログを執筆しております。_φ(˙꒳​˙ )

 陸上部はセンターゾーンからウエストゾーンに向かって長い坂を上った先にある、青いタータンの陸上競技場で活動しています。練習は月、水、土の週3、平日は17時から、休日は9時半開始です。走ったり跳んだり投げたりするのが好きな人、大学からも陸上を頑張りたい人、フィールドパートは大歓迎です!4月は新歓期間ですので気兼ねなく部活動見学に来てください。九大の青いタータンと周囲を囲む緑の山々、フィールドパートの先輩方が温かく迎えてくれます。

 陸上部のことをもっと知ってもらうためにここからは執筆者大月が陸上部に入って良かったと思うことを紹介します。それはずばり、規則正しい生活を心がけるようになったこと。特に土曜の練習に行くために9時までに起きられる力が身につきました。大学生活は本当に自由で、高校時代までの規則正しい生活を送ることはなかなか難しくなります。それでも必修授業は大体1限にあるわけで、これがなかなかの厳しい試練となります。しかし、部活に行く習慣ができていればモーマンタイ。テストも楽勝です。陸上部にはほぼ全ての学部学科の先輩が在籍しており過去問も容易く入手可能です。

 もし学生生活に悩んでも、陸上部ならその悩みを打ち明けられる仲間に出会えます。一度しかない学生生活、九大陸上部、フィールドパートで自分らしく本気で陸上に取り組み、感動を共有しましょう!部活動体験待ってま〜す^_^

新入生の皆さん、こんにちは。

1年、いやそれ以上もの間の長い受験生活、本当にお疲れ様でした。

そして九大合格おめでとうございます!


って言おうとしてたのに矢木さんと丸かぶりしてしまいました。

掴み取った自由を謳歌している中でこのブログを読んでくれてありがとうございます。


フィールド2年女子の川口愛央です。

九大陸部の緩さと競技を続けることの素晴らしは矢木さんが熱く話してくださったので、私からは新たに競技を始める人に向けてと、フィールドパートの雰囲気のよさ、そして女子へ向けて、紹介していこうと思います。



さて、フィールドパートのよさを一言で言うと、「いろんな人がいること」です。


幅跳び、高跳び、やり投げ、ハンマーなど種目が多様なのはもちろんのこと、

高校から続けている人から大学から始めた人まで、

山登り好きから映画好きや漫画好きまで、

本当にいろんな人がいるんです。


それぞれ説明していきます。


まず高校から続けている人から大学から始めた人までいることについて。


フィールド種目は「投擲」と「跳躍」に分かれます。

具体的には、走幅跳、三段跳、走高跳、棒高跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投げ、やり投げ、の8種目。あと、混成(いろんな種目の総合値で競う競技)もあります。


また、九大陸上部には高校までのような「顧問」がいません。

しかし、高校生の頃から、長い人では小学生の頃からの経験と、新たに学んだ専門的な知識をもって競技に向き合っている先輩がたくさんいます。

だからこそ、大学から新たに始める人もやりやすいのです。

年齢が近いからこそいろいろ気軽に聞けるし、聞いたらなんでも、圧倒されるぐらいたっくさんのことを教えてくれます。

現に、フィールドパートには大学から陸上を始めた人だけでなく、400mハードルや800m、長距離からフィールド競技に転向した人だっています。

投擲専門の人が幅にでたり、跳躍専門の人がやりに出たりもしています。

今までの経験に関わらず始められるのがフィールドパートのいいところなんです。


続いて、山登り好きから映画好きや漫画好きまでいることについて。

このパートではみんなが多様な趣味や興味を持っています。

映画好き、音楽好き、アイドル好き、漫画好き、山登り好き、釣り好き、歴史好き、などなど。

だから刺激に欠くことは絶対にありません。

新しい趣味に出会うことも、自分の趣味を共有することもできます。

私も先輩や同期に誘われて山登りやフェス参加、釣り、ドライブなどいろんなことをさせてもらいました。


と、ここでわかるようにフィールドパートは部活の外でも仲がいいです。

部活後に夜ご飯に行くのは当たり前。定期的に飲みにも行ってるし、旅行に行ってたりもする。

そしてさらにいいのが、この関係が「競技に真面目に取り組む姿勢へのリスペクト」の上に成り立っているということです。

それぞれがしっかりと競技に向き合ってるからこそつらさも嬉しさも共感できるし、お互いを尊重し合えるのです。


最後に女子へ。

たしかに2年1人、3年1人、4年2人、と女子は少ないです。

しかし心配ご無用。ここまで先輩と仲良くなることがあるのか、というほど縦のつながりが濃くなります。女子同士で練習終わりにご飯に行ったり、朝からモーニング行ってみたり、オフシーズンにはスイパラ行ったり温泉旅行に行ったり。

頼りになる友達、のような存在ができます。

女子が少ないからと言って寂しくなったり楽しみきれなかったことはありません。

そして男子とも仲良くなれます。


ここまでいいところをたくさん書いて少し美化されたフィールドパート像ができていると思うので補足します。

みんな変ではあります。

普通に外で歌う人、真冬に「半袖の方があったかい」という人、交通費節約のためにカラオケでオールする人。挙げ出すとキリがありません。


でも、変なのに何故か魅せられてしまうんです。根はみんな優しいからでしょうか。陸上には真面目に取り組んでるからでしょうか。

なんにせよ、私はこのフィールドパートに入ってよかったです。帰省した時、友達や家族に「大学楽しい?」と聞かれた時に「うん!」と断言できる理由のほとんどが、このフィールドパートにあります。


バカげたことやって爆笑できるのも、

なにかを全力でやって泣いたり笑ったりできるのも、

こんなに縦横に深いつながりができるのも、

大学生が最後でしょう。


このフィールドパートを、大学生活を全力で楽しむための場にしませんか?

体験入部、心待ちにしています!

そして一緒に練習しましょう!!

新入生の皆さん!!

入学おめでとうございます!!

短い人で約半年、長い人で1年以上に渡る壮絶な受験期はさぞかししんどかったことでしょう。本当にお疲れ様です。

そして合格発表を知り、晴れて運動を再開、動けなさと筋肉痛をもって自身のブランクを痛感。ここまで来てようやく自分の受験への過程が本当だったんだなと実感するわけです。僕はこのブランクってやつがどうも嫌いで、見学という名の自主練をしに九大の総合グラウンドに行くまで運動から逃げていました。懐かしい限りです。先輩として先に忠告しておきます。なんにせよ運動の再開は早い方がいい。ほんとに。主に体育で当時の感覚で物を語りすぎてしまい赤っ恥をかくことになります。


とまぁ、入学周辺の思い出に浸ったところで本題に入っていきましょうかね。今回は新歓ブログということで僕含め数人が九大陸上部、もっというとフィールドパートについて紹介してくれると思います。普段は王様ぶっている僕ですが、フィールドパートでは平メンバーの一人なので自我を抑え、自分の役割を全うしようと思います。


あまり広くない僕のコミュニティですが、そのコミュニティ内の他体育会系部活に入っている人と比べると部活は少し緩いように感じます。週3練習、女休み可、バイト休み可、フェス休み可、長期帰省可、最近だと高校みたくテスト期間はフリーにしているほどに縛りがないのがフィールドパートの特徴というべきか長所というべきか、まぁそんなところです。

一昔前の僕はこの形態は部活としてぬるすぎると思っていた部分が正直ありました。ただ、今となって思うとこれはこれでありなのかなと思います。個人の目標や予定に合わせてある程度の縛りはあるもののかなり高い自由度で部活が組めます。例えば学業やバイトを頑張りたい人や、ブランクのある新入生の皆さんは3日の練習に集中して取り組めば怪我なく鈍った体を取り戻せますし、逆に自主練したいなって思ったら簡単に入れられるわけです。冬場は部活外でフィールドパートの子が自主練をしている風景がほぼ毎日ありました。OBも入れたら(というか主にOBか)トレ室が開いてから閉まるまで常にフィールドの誰かがいるんじゃないかと思うくらい熱心でしたね。

皆の予定はわかりませんが、僕はこの自由度のおかげで冬場は週5日、3~5時間の練習を継続的に行えました。みんなと足並みをそろえるだけではなく、自分に足りていない基礎筋力や技術を見つめ直す時間が取れているのは大切なことなんじゃないかなと思います。


また、きつすぎない縛りのおかげで競技へのモチベーションが下がっていても、長期的な離脱をしているようには見えずらいです。やろうと思えば部活と部活の間に飲み会をはさみ続けられるわけですし、1回の部活でお休みすれば3日間休めるので旅行にも行けるわけです。個人のペースでやっていけるのは自力の象徴ともいえる陸上競技を大学でも続けている人にとってかなり魅力的な部分ではないかしらと思います。

ちょっと好き放題書きすぎてますかね。まぁこれでも王様なのでいろいろ陸上部については知っているのかもしれません。でもこんな説明はホームページを開けばすぐにわかってしまいますからね。もっと新入生の人たちが来たくなるようなことを書きたいですね。


ということでタイトルについての話をしましょう。この部分を言いたくて新歓ブログに立候補したわけですし。

なんとなく新歓ブログって初めて陸上する人でも歓迎です!!とか〇〇パートは人が少ないので即戦力です!!とかみんな歓迎だよ!!みたいなのが多いんですよね。まぁ事実ですし、そのためにこうやってブログが毎年書かれてるんですけどね。でも、なんか違うんですよね。本心じゃないというか。心からじゃないというか。フィールドパート本来の魅力が出ていないんですよね。

例えるならそうですね、入学当初の差支えないように気使う感じ。無理して合わせようとしてる感じに近いかもしれません。1年前の前パート長である和知さんの年末ブログから新歓ブログへのテンションの変わり様を見てみるとそれはもうわかりやすいと思います。だからできるだけウソはないように、でも皆には怒られない範囲で僕なりの九大陸上部の勧め方をしてみようと思います。まぁ、ブログに出てる明るい部分も暗い部分も全部ひっくるめてほんとですし、それを共有できる空間がこのフィールドパートの良いところなんですけどね。

てことで僕が大学で陸上を続けることにしたなりゆきをかきたいと思います。

正直タイトルの言葉が全てです。全文を引用すると


「人が本気で挑戦して努力してなせないことなんてこの世に何一つない!途中で挑戦をやめるからまるで失敗したように写るんだ

敗北も挫折も丸ごと飲み込め すべて次の勝利のための一部なんだ 無駄なんかじゃない あんたが頑張ってきたことすべては」

引用:「DAYS」生方千加子より


僕が今でも読み返すくらいに好きな漫画の一節です。なんならこの言葉に感銘を受けてDAYSという作品があらゆるスポーツ漫画の中で1番好きになりました。

自語りしすぎるのはあまりモテないらしいので深くは言いませんが僕は高校時代華々しい成功を収めたわけではありません。どちらかというととても苦い敗北をたくさん経験しました。結構萎えるような負け方が非常に多いです。人の競技の話を聞くのすらつらかったので大学では陸上なんてせずに新体操でもやろうかなー(割とガチ)と思っていた高3の10月、先の言葉に出会うわけです。もうね、色々止まらなかったわけですよ。主に涙が。ここで逃げたらほんとに大切な何かを失う気がしましたね。だからあと4年間だけ目標のために必死で抗う決断をしました。というかこれまでの軌跡を無駄にしないために続けるって決めました。

あんまりうまく言いたいことが言えませんね。でも、これが僕が大学で陸上部に入ることを決めたきっかけです。もちろん初めて陸上をする人を突っぱねるわけでも、楽しく陸上をしたい人を軽蔑するわけでも、ましてや大成功を収めた人を忌み嫌ってるわけでもありません(羨んではいる)。ただ、たまにはガチで続けるか悩んでる人のためのブログも書いてみようかなと思った次第です。

ただ、ここに高校時代まで何一つ成し遂げられなかったにも関わらず、そしてまだ自分の才能に見切りをつけられず、本気で続ける決心を決めて、ここまでの3年間本気で続け続けた(ている)人間が少なくとも1人はいるということを伝えたいだけです。そしてこの営みは間違いなく僕1人では3年間続かなかったです。それを支えてくれる環境がこのフィールドパートには代々存在してます。何しろ卒業して就職した先輩が練習に来るくらいですから。これが僕なりのフィールドパートの魅力の一つかなと思ってます。

もしもほんの少しでも気になった人は、ほーんのちょっとだけ遠いですが総合グラウンドまで来て見ませんか?

待ってます😊

さて、次は誰の番でしょうか。楽しみです

お疲れ生です。あ、間違えた。そういえば大晦日でしたね。皆さん今年もありがとうございました。森君から指名、というより最後は僕しかいませんね(〇〇チャン風)みんなの王様、矢木聖一朗です。今年も何とか今年にブログを終えられそうでほっとしております。ということで恒例3本立てで書かせていただきますね。山ちゃんがカウントダウン何たらに参戦しており年越しぎりぎりの投稿はできないかもということで年始ブログの方も作っていますがどちらが上がるんでしょうか?


追記:あまりにも皆の投稿が遅いゾということで山ちゃんにサイトのアクセス権をもらいました。どうやら日時指定で投稿できるようなので挑戦してみます。人の読書スピードは1分間で約600字ほどらしいので読み切るころには年越ししてるくらいの時間に投稿してみます。つまり投稿時間=文字数です。察してください。ちなみにラッキーな数字にしてます。

追追記:驚異の年末4連続投稿が無事に成功しましたね。

追追追記:驚異の大晦日3連続投稿が無事に成功して安堵しました


➀この1年間

なんかみんな月ごとに振り返ってて草。同じレベルの人間だと思われたくないのでひとひねり加えようということでいいものがありましたね。そういえば1年前のブログに目標を何個か書いたんだった。てことでその目標の如何をもって1年間の振り返りにしよかな思います。てか仮面ライダーW風にしたせいであまりにもわかりにくいですね。解説しながらでもやっていきます。


第一話:「Aの怒り:せっかちさんの18きっぷ旅行」

こちらは当然ADHDの僕が18きっぷ使って長時間かけて帰省するチャレンジでした。これは短期留学や合宿が重なって全然できなかったですね。まぁどちらかというと練習していないと不安になる人間だったのでこの旅行そもそもが破綻していた感はあります。

今ならそれなりに人とのかかわりができたので旅行と並行しながら練習もできそうなきもします。まぁラストシーズン(仮)なのでしないと思いますけどね。てことでまさかの1話目から挫折しました。


第二話:「唸るW:全カレへの第1歩」

はい、ウエイトが全カレ標準に乗ることです。技術も体もない人間なのでまずはどうにか体だけは完成させようということで取り組みました。なんだかんだ2年シーズンから3年シーズンでリフティングは両方10キロ更新して、BIG3もとんでもなく伸びたんですよね。でもって全カレ標準レベルに乗ったかというと、

クリーン:95(2100まで4キロ足りず)

スナッチ:70(1キロ足りず)

スクワット:127.5(標準+0.5)

ベンチ:80(±0)

って感じでかなりいい数字にはなってきたものの全越えはできなかったです。今年はかなり技術的な部分にも力を入れているので来シーズンは全カレのちょい上くらいのフィジカルを用意出来たらうれしいですね。とはいえ十分体作りもできました。


第三話:「春が呼ぶL:恋する5秒前」

言いたくない。というより無事にハルに恋をしたことまでも恥ずかしい。まぁ、目標は無事に達成しましたね。合宿中同部屋だったひろちゃんを追い出したのも、鳥取旅行中の山ちゃんそっちのけでスマホにへばりついていたのもそうゆうことです。うん、青かった


第四話:「涙のP:あの日を超えるとき」

皆さんお察しの通り春インでの2000ですね。実はこの前の七大ブログのタイトルとあの日がリンクしているんですね。ここのお涙頂戴エピはもういらんと思うのでサクッと行きます。どう考えても今年の春インがこれまで経験してきた大会の中で一番アツかったですね。廉太郎のベストあたりから明らかに雰囲気が上がっていったというか、何か起きるゾという予感がありました。来年は何回そんな大会を作れるんでしょうかね。楽しみです。てことでこの話はクリア!!


第五話:「感じるB:いつかの無人島」

未達成なので細かいことは言えないですね。来年こそはできるかな。てか無人島行く予定より2回目の沖縄が確定しているのが意味不明すぎるんだ。タノシミダケドナ!!


番外編:「Tの遊戯:海の先の大冒険」

台湾行ってリフレッシュ+温暖地帯でガチ練習とかいう学業そっちのけムーブしてました。思うとここで嘘みたいにショートスプリントとプライオ、助走練習したことで今シーズンの基盤ができたのかなとか思います。個人的にはあっちの味付けが体に合わなくて朝食からマジで質素な生活+チェーン店ばっかり行ったせいで振り返りで見返す写真がほぼ日本だったのがミスですね。まぁ現地の人や一緒に留学した人とも仲良くなれたので万事オッケーです(僕とやまちゃんが初めて出会って、もえのちゃんが大げろ吐いたでおなじみkemuriyaにて、恐ろしくロウTな1日ともいわれる初めての央ちゃんとのウエイトぶっちからの昼まで寝て外サウナとステーキ食いながら鬱になった原因ともいえる飲み会はこの友達と繰り広げられました)。ついでに学部で仲良くなりたいなって人ともインスタつながって、お話もできて、結構うれしい留学でした。てことで無事クリア。

追記:あっちゃんの森くんの彼女エピで思い出しましたがそういえば僕が台湾にいる間に彼は彼女を作ってましたね。追いコンの帰り道に女を紹介してもらうんだ(^^)って言ってから2回目くらいのデートでチキった報告するまでをずっとダンマリできてた僕はとても偉い(年末だし時効だろうということで供養)


第六話:「悪夢なC:かつての部屋を取り戻せ」

これがねぇ。かなりむずいんですよ。まぁもちろん部屋をきれいに保ち続けようというのが年間目標です。2、3月は留学や帰省で問題なくて、4~6月はなぜか、いやほんとなぜか、いつだれがいきなり来てもいいように綺麗にしてて(ほんとなんでなんでしょうね)、気が荒れ始めた7月くらいから怪しくなって、まずいと思って綺麗にしては帰省やネットショッピングのせいで汚くなったりというせめぎあいでした。まぁ服が多くなってくる冬でも何とか洗濯物は回していますし、掃除機も定期的にかけられるくらいには床はあるのでセーフでしょう。最近続けている習慣のおかげで清潔感は多少なりとも守られていますしね。来年はこうちゃんみたいに家政婦さん雇いたい。


第七話:「Dの呪い:今君が輝くとき」

あんまり書きたくない所に入ってしまいましたね。去年の年末ブログより、D=夢はわかると思います。サブタイトルはうちの高校の横断幕に書かれていた文字です。具体的には当時死ぬほど行きたかった国体に選んでもらうってのが目標でした。これは、というよりこれだけは是が非でも達成したかった。てな感じでいっぱい書くと年越しちゃうしもうどれだけつらかったか知ってると思います。だからあえて割愛します。来年は親に全国の景色を見せてあげたいですね。


第八話:「加速するH:アイが止まらない」

大失速。急ブレーキ。やっぱり僕はヒリついていないとダメなんだなとか、陸上みたいに他の何者を差し置いてでもやりたいことがあるときはダメなんだなと感じました。えぇ、山ちゃんやあっちゃんにはやり方がグロいと言われましたがそんなことはないです。最高最善の終わり方をしたつもりです。いい思い出でした。


第九話:「笑顔のR:つかの間の幸せ」

Leisureのつもりで書いたんですけどね。大学受験レベルの英単語をミスりました。かなり恥ずかしい。ここら辺は移行期にいろんな楽しいことをするって目標です。今年の移行期はかなり楽しみました。学祭休みから毎週のように飲んでた気がする。宮崎旅行は木下くんと初めてまともに飲んだり、2年生とそれなりに関われたり、あっちゃん森くんとしっぽり飲んだりとかなり楽しかったです。個人的にはその後の同期のみ(参加者6人という惨事)がハイライトですね。最悪の象徴みたいな飲み会でした。ここで撮られた写真がめちゃくちゃ大好きです。


High risk,No return。まじでそのまんまで笑うしかない。

よく考えると韓国酒場で毎回やらかしてる気がしますね。やっぱり僕の思想が強く影響しているのでしょうか。


最終話:「叫ぶJ:崖の上の生」

一年生の時から山ちゃんが書いてるバンジーをすることが目標でした。無人島同様これもまだできてないですね。タノシミダ

こういう振り返り方も楽しいですね。暗い気持ちにならずに済むので。楽しい、悲しいが半分、申し訳ないがもう半分って感じです。来年は楽しいで満たされるような一年を過ごしたいです。


②来年の抱負

もちろん全カレ出場。これ一択です。というか来年これができなきゃ大好きな高跳びを引退するって決めてるので。やっぱりやめたくないし、高跳びパートはじめフィールドのみんなに残していかないといけないものもあるので。

でも、最後って気持ちの方が頑張れますからね。人生最後の冬季練と思って本気で向き合います。というか毎年冬季練だけは二度とやりたくないと思って生きてます。


おそらく人生を通して競技力のピークが来年のどこかに必ず来ます。というかこさせます。


だから今とんでもない練習をこなしてみたり、とんでもない合宿に単身乗り込んでみたり、時間を無理やり捻出してゼミの意味わからん本と解剖学の本とトレーニング理論の本を同時進行で読んでいるわけです。最終的に結果を求めてしまうのですが今はこの試行錯誤が楽しくて仕方ないです。このまま毎日続いてくれたらいいのに。

だから近くで見てくれる先輩たちは温かい目で見守っていてください。遠くにいる先輩たちはインスタなり試合結果なりを心待ちにしていてください。OBの皆さんはおぷちゃやFacebookでたくさん発信していくつもりなのでにこにこしながら見ててください。同期のみんなは残りあと何回か数えながら僕の大暴れを楽しんでください。後輩くんたちは最後の背中から何か少しでもいいので感じ取ってください。皆のハイライトとなる存在になって見せます。


もうあと1つ2つほど目標はあるんですがね。ここでは伏せときますかね。見返した時に自分の一途さを思い出したいので。


③タイトル

毎年冬は仮面ライダーのセリフを使うようにしているのでそれにならってます。今年は年の最後でもあり、僕の最後の年末ブログ(さすがにこれは仮ではない)なのであえて平成第1作目である仮面ライダークウガからの言葉を引用しました。今回は言葉の背景とかそういうのはありません。ありのままの言葉です。それがあまりにも深く刺さりました。これは1人の九大陸上部員(というよりフィールドパートの一員)としても、矢木聖一朗個人としてもかなり考えさせられました。


唐突ですが、皆が楽しい部活って何でしょうかね。代替わりしてから今に至るまでずっと考えています。部活中にゲラゲラ笑って気づいたら終わるというのが今もずっと続いているフィールドパートの雰囲気です。これを多くの先輩や現役部員のみんなは「学年の垣根を越えて、日々楽しく部活に励んでいます」と翻訳します。なんとも幸せな語彙力をお持ちだなと思います。ただ、それは本当に励んでいるんだろうかと強く思います。学年の垣根を超えているのはギャグセンやみんなを笑わせる行動や態度だけで、技術や知識は垣根を超えているのでしょうか?いろんな人が旬ちゃんの練習垢で見たと思いますが、河野さんのようなぺタスの技術はちゃんと受け継がれているのでしょうか、専門練の前でもどこかしらでもドリルの一つや二つ行っていますか?杉原さんや小川さん、梁さんのように部活で当たり前にいるわけではないものの競技力向上のために力を貸してくれる人たちを積極的に利用できてますか?記録が出たのは結果論で記録が出るための営みが具体的になされていましたか?ウエイトも上げることが目標になってませんか?


実力主義


3年ほどこの部に在籍してきて、それなりに重要な役職や先輩後輩とかかわってきて感じたことに過ぎませんが、この言葉は陸上部内で忌避されがちで、かつそんな人を周りの空気になじまない人であるかのように扱ってきたような気がします。少なくとも僕の大好きな先輩はそうやって一人で練習することを選んでいましたし(言い方は棘がありますけどね)、先輩の中には今のフィールドは強いけど記録を追いかけるんじゃなくて楽しんだ先についてくればいいという人もいます(これをダメな考えとは決して思ってないです)。まるで結果を求めるのはパート、ひいては部全体の雰囲気にそぐわないというような、楽しいことの対義語であるかのように使います。でも、本当にそうでしょうか?結果にこだわることは楽しくないんですかね。結果を出すために全力で練習に取り組む事はきついですが、テキトーにやらない理由をつけて、アップ中だらだらしゃべるほうが優先されるべきことなんでしょうか。もっというとそれで更新するベストってどこまで喜べるんでしょうか。楽しいって何だろう。


自分なりに考えてみました。陸上部に入って楽しかった瞬間ってどんなときなのか。来年の内容にかかるので手短ですが、やっぱりベストが出る瞬間は陸上を続けていて間違いなく楽しい瞬間です。同期との旅行もすごく楽しいです。飲み会でいうと昨年のCS後の梁飲みはすごく楽しかったです。練習ベストが出る瞬間も何気に楽しいです。胸が高鳴ります。あとは、とんでもなくきつい練習でみんなが歩くたびに足を攣っただのけつが割れただのとほざきのたうち回る瞬間も幸せな瞬間です(このまえのエンドレスリレーとか40秒乾燥はほんとに楽しかったなぁって振り返ります)。必死で練習するから思い出になるし、ベストが出たときにとんでもなく幸せな気持ちになるんだと思います。息抜きがかけがえのない瞬間になるんです。僕は部活の練習以外の時間でだらだらしゃべるのは大好きですし(逆に部活中たらたら話して終わったらすぐ帰るなんて子もいますね(^^))、飲み会や旅行はもっと好きです。


なんて言ったらいいんでしょうか、今、というよりこれまで皆さんがフィールドパートに対して持っている雰囲気となんとなく対照的じゃないですかね?


もちろんベストが出ないことは楽しくないです。つらいです。経験者ですから。とはいえそんな時間を過ごすことの方が多いというのも事実です。ずっとベストを出し続けるなんて綺麗事でしかないです。でも、誰もがそうでありたいと思っているのもまた事実です。だからこそ現実にしましょうよ。皆でいいシーズンだったと締めくくれるようにしましょうよ。そのためにメニューの意図を共有してるんです。できるだけ動きを細かく伝えてるんです。皆をせかすのだって本当はしたくないです。いやな顔されたり、言っても動いてくれないのはすごく悲しい気持ちになるので。でも上手くいってほしいから、来シーズンをわくわくした気持ちで迎えてほしいから心を鬼にしてるんです。正直いい加減疲れました。一方的でしかないですが、僕は君たちにとても強く期待しています。来季はこいつがこのタイミングでベスト出してほしいなとか、こいつはたぶんここら辺までは我慢させないけんなぁとか、こいつは初戦このくらいの時期に出てほしいなぁとかめちゃくちゃ考えてます。この期待に気づいてほしい。まだ僕が君たちをあきらめていない今のうちに変わってほしい。頼むから勝たせてくれ僕を。毎日楽しませてくれ。期待を抱かせてくれ。


全員ベストで七大優勝。綺麗事でしかないけれど、だからこそ現実にしたいじゃない。僕はそのための準備ができてる。パワハラだし、厳しいけど何とかついてきてほしい。ひとりにしないでね(^^)


だれぇかさんみたいに部のみんなに対して思うところはあっても面と向かって言えないのでこうゆう場で消化してしまうんですよね。本当に情けない人間だなと常々反省しております。ということで僕の綺麗事も消化させておきますかね。


というのも、何度も言いますが今年の僕は一つの目標である2000を超えました。それも5月に。もちろん、この記録が大したものではないという人もたくさんいると思います。ひとえに西カレの標準とみれば今年は2年生でも何人か切りましたし、1年生ながらに切っている子や、来年には当たり前に突破するだろうと思う子もたくさんいます。全パート出場者が出た影響か、12月の全体ミーティングでも各パート西カレ目標ですなんて子が何人もいましたし(去年は僕と将大くらいしか書いてなかったような)。


もはやどうってことない事なのかもしれません。ただ、僕にとっては心の底からあこがれてきて、何度も夢見てきた記録です。跳ぶことを想像しただけでも涙が出るくらいでしたから。あの時は次の目標のことをペラペラ話してましたが裏では全然そんなことなかったんだと思います。正直大満足してました。


思えば、あの瞬間が一つのやめ時だったのかもしれません。何人か僕のことをよく知っている人からは「もう引退するか?」なんていわれましたし。実際そうしてもよかったのかなぁとシーズン中のスランプの時期なんか特に思いました。だって十分頑張ったもん。でも、だからこそ主将になるって決めたんだと思います。大好きな高跳びと簡単にお別れしたくなかったです。主将の1番の仕事は業務を円滑に回すことでも、部の雰囲気を良くしていく事でもなくて(もちろん仕事ではあるからしこしこ毎日頑張ってるよ)、やっぱり魅せることだと思います、負けないことだと思います。だから僕は高跳びと心中するために主将になる決意をしました(なんかいろいろ言われそうな気もしたけど仕事やりたいですって言って主将やるような人はいないでしょということで本音のまま言ってます)。後ろや下をすぐ見てしまう僕には道をふさいで前しか見させないことしかできませんからね。こんなわがままもありつつの主将立候補だったので幹部にはしっかり仕事を回せる人を選んだつもりです(忙しいぶってると言われますがまぁそれなりに彼らは頑張ってます)。彼らもどこかで背中を見せてほしいですがもう少し待った方がよさそうですね。いつもお世話になっているのでその分僕が代わりに魅せます。


とはいえね、記録が振るわなくてもいいかと言われるとそうじゃないんですよ。どっかのサトチャンみたいに手拍子狂いで皆の記憶に残るのもすてきなんですが、そうなると本当にあの時やめてればなんて思ったままの特級呪物が完成してしまうので。


だからこそ、そう思わないために一日一日を積み上げています。やりたくないことなんて考えずに必要な要素をとにかく見直しています。冬季計画の最後の部分で切った部分があって、それはここで載せたいなと思ったので載せますね。


最後に


もう後悔はしたくない。

だから喜んで苦しもう、喜んで追い込もう、喜んでつぶれよう。でも壊れないように、心にも体にも余裕は作ろう。

すべては笑顔でやり切ったといえる最後のために、これまでかかわってきたすべての人たちへの感謝をつたえるために、主将として九大の強さを知らしめるために、


そして未来の僕が僕自身の努力をほめたたえられるように


とりあえず明日は今年みたいに高熱が出ないといいな。

 お久しぶりです!あつまさのブログは上がっているはずです。バトンを受け取ったということにしましょう、3年の森(ひ)です。順調に進んできた年末ブログ。24日から31日までに4人出せばいいところ、なぜ31日に3連投なんてことになってしまったのでしょうか。流石ですね。


 突然ですが現在私は韓国に行っています。電車に乗っている人たちのスマホを見ると、おじさんおばさんはみんなGalaxy、若者はみんなiPhoneを使っていました。流石サムスンの国韓国だなと思う一方、若者がiPhoneを選ぶのは日本と同じで、これから世代交代するにつれiPhone一色になっていくのかななんて思って勝手に楽しんでました。ちなみに私の愛用機種であるAQUOSを使っている人は、友人1名を除き誰もいませんでした。


 それでは皆の例にならい、今年の私の陸上に関する出来事を振り返っていきたいと思います。


1月 去年の9月に大怪我をしまして、1月からやっとまともに走れるようになりました。流石に体力の衰えを感じ少し萎えてました。


2月 七大合宿がありました。今年は他大の人とも割と関わることができ、改めて七大戦に向けていい刺激になりました。ただ練習では足首が痛く全然跳べなかったですね。あとなんで練習外で2人もおえおうしてしまうんだ笑


3月 ぼちぼち。香川合宿は室内競技場に興奮しボコボコ跳びすぎたせいで初日から疲労を溜め込んでしまいましたね。久しぶりに4継をしたのはだいぶ楽しかっです。バトンパスは高校のときから何も上達していませんでした。果たしてそれから上手くなってくれたでしょうか。


4月 今期初試合で100mに出たところ、向かい風もあり2年連続の12秒台を叩き出してしまいました。三段跳のほうは捻挫の痛みを引きずるなどし大学ワースト記録。これもう健全な足首に戻るかわかんねえな、と普通に今後が心配になりましたね。


5月 5月は春インですね。GWの県選もほぼ先月と変わらない記録で、引き続き不安しかなかったですが、うまく調子を上げたのとジャンプがバチはマリしなんとか13m84のPBを出すことができました。よっしゃぁぁ!というよりはとりあえずまだ戦えるなという安堵が強かったですね。そしてこの記録が当時の七大ランキングで5位くらいだったので、今年こそはしっかり戦えるぞという自信がつきました。


6月 トライアルなどぼちぼち練習を積んでいった感じですね。円盤は単純におもろそうという理由で七大戦の対校を狙うことにしました。


7月 七大戦でした。去年は試技の前に気合が入りすぎてガチガチのまま跳んでしまったので、今年のテーマは冷静に、落ち着いて跳びに行こうと決めてました。持ち記録的にもそこそこの記録を出せば決勝には残りそうな感じでしたし。ただ現実はそう上手くいかないもので、変な天気も相まって逆に気持ちが高まりきらず、11位という結果に終わってしまいました。調子が良かっただけに非常に悔しかったですね。円盤は鳥籠の圧に負けました。来年も出ようかな出ないかな。


8月 4年生から引き継ぎ、ついに新体制になりました。夏の山口サマー合宿in山口ではかなりあちいさんの中みんなよく動いてたと思います。


9月 序盤に謎の熱と講義等で8月のいいチョーシと体力を奪われました。CSでは砂場に届かず初NMを叩き出してしまいました。あと4継では一走を務めましたが、あまりの後半の自信の無さから前半をセーブするという失態をしてしまい、そのせいで後半落ちずにバトンゴン詰まりというなにかのネタみたいなことをしてしまいましたね。まあ試合で4継走るなんて久しぶりすぎて単純に楽しかったです。


10月 今期最終戦の新人戦に挑みました。正直CS直後は流石に萎えましたが、あれは下振れしただけだろう8月跳べてたしという自信のもと、PBを出す、そしてCSで大ベストを出した片山に勝つという目標のもとチョーシに乗って13m板を選んだところ2F。気合で3本目で飛込み、なんとか連続NMを回避。6本目で14.04(+2.2)追い参だが初めて14mを体験しました。あとはO脚矯正を始めましたねピロリン ピロリン。今のとこ指2本分間が縮まっているようでいい感じですね。


11月〜 前半の移行期はただただ楽しかったですね。宮崎旅行はよっしゃぁぁぁ!ヨッシャー!鳥刺し食いながら日本酒飲んで将来に思いを馳せたり、ええ時間だったなと思います。そしてついに最後の冬季練習が始まりましたね。今のところ特に怪我もせず順調に進んでいるという感じです。跳躍に関しても冬季にしてはよく跳べており、ここから1月にかけて技術を詰めていこうと結構自信を持てていると思います。


 来年の最大の目標としては、三段跳で七大戦表彰台にのること。そしてそのために、1450あたりは5月には当たり前に跳べるような力をつけること、考えています。あと、三段跳パートというか対校選手全員に向けたものですが、七大戦全員決勝残ろうやという目標があります。これは今年の七大戦、九大のいないトップ8のコールをそばで見ながら、あまりに悔しく泣きそうな気分になったのをきっかけに考えついためっちゃ個人的な思いです。ただ、さすがに何人も決勝残ってブイブイ言わせてる他大に、このまま負けてられないじゃないですか。来年は九大がそっち側になりましょう。あと気持ち的な面でも、決勝を共に戦う仲間がいるだけでエンジンのかかり方が全然違いますからね。そうなった結果、点数も大量に稼げていると思います。最近は後輩たちもそれぞれメキメキと成長を続けており、この目標は全然夢ではない、達成できると思っています。


 4年生が引退してから私たちが最高学年を引き継ぎ、早いものでもう5ヶ月が経ちました。1月過ぎればもう折り返しなわけですね。早いですね。夏目さんが去年の12月に、陸上人生のフィナーレを考え始めていると言ってましたが、もう自分もその時期なのかと驚いています。普段の生活でも陸上のことを考える時間が増えたり、いい意味で最後という意識に引っ張られているなと感じます。みなさん2025年はどんな年だったでしょうか。私自身は2025年が終わり、去年以前と比べ部活との向き合い方が大きく変化したなと感じます。まあそりゃそうですけどね。最高学年かつパート長になり、部活の進行(結構任せてるけども)や全体に目を配ったり、部員の意見を聞いたり、そして自分自身の姿勢や行動だったりにも気を遣うようになるなど、今までとは違うところを意識するようになったなと改めて思います。そして、全員の意見を考慮することの難しさや、それを踏まえて自分がどういう立ち回りをすべきなのかだったりで悩むこともまああるなという感じです。前も何かに書いたかもですが、私のパートに対する思いとしては、みんなの個性だったり強みだったりを生かし、それをパートの強さに繋げたいというものがあります。そんなわけで残りの7カ月、私も自分なりに、可能な限りパートのために行動していきたいと思う次第です。最強最高フィールドパートを作るために。

 

もっとぐわぁっと盛り上げてブログを締めようと思ったんですけどね。爆発力の高い、いい感じの文を書くのは難しいものです。もっとモンスターの3乗を飲もうと思います。


 さあいよいよ次で最後ですね。なんとか年始ブログにならずに済みそうです。主将兼フィールドの王(読み:wáng)の矢木くんおねがいします!

それでは皆さん、よいお年を!!

前人未到、前代未聞の前期GPA 0.09という恐ろしい数値を叩き出し、私の渾身の名ツッコミ「ちょっと厚めのコンドームか!」を引き出してくれた山﨑みつまさくんからバトンをもらいました、最近、どこかしらが常に具合悪く、月の2/3の頻度で下痢を出し続け、心の中の雨穴さんが「この身体…何かおかしい…?」とか言って“変な身体2”を出版しちゃいそうでおなじみ、高木です。多分探せば善玉菌ぶっ殺しゾーンとか体内にあるはずです。助けてください栗原さん。


ガチ一人暮らしの体調管理難しすぎるって。気ぬけば栄養バランスと生活リズム余裕でぶっ壊れますからね。こういうことを経験するために大学生活という名のモラトリアムが存在するのかと感じました。聞いてますか一人暮らしを経験してないみなさん。そうですあなたです、東京で生まれ育ち、東京の大学に通い続け、東京で就職して、いつの間にか子供部屋おじさん・おばさんのレール上をひた走っている私の高校同期のあなたのことです。

海外旅行行って、世界の広さを知った気になってインスタのハイライトにストーリーをまとめるのもうええて。日本は東京と観光地しか知らないでしょ?ミクロとマクロの両方から見て、それから言ってくれや。春は目黒川に桜を見に行き、夏は音楽フェスに行き、自然を感じたいとか言って紅葉シーズンは上高地に行き、冬はスノボに行き、誰でも経験できることを経験し量産型大学生としてモラトリアムを全うするべきではないのです。

就活で個性は消されますが、結局社会に出て必要なのは、その自分しかやっていない経験であり特徴であり個性なのです。もっとお前渋いなーっていうような旅行先とか見せてくださいよ。センスええなぁって思えるストーリー見せてくださいよ。アタシはみんな通であってほしいんですよ。



えー、出だしから説教みたいなキモい文を書きまくってしまいました。定期的に毒を吐かないと私の身体は持たないそうです。毒を書いてる時が一番筆進むのは逆張りに逆張りを重ねた結果、東京からドロップアウトした身だからでしょうか。コンプレックスですわな。

みなさんも私にポイズン吐いてくださいね。意識外からのテクニカル悪口は聞いてて痛気持ちいいですから。刺し違える覚悟で話したいですね^_^




さあ年末ブログです。前回のブログはすんげー待たせてしまいました。書きたいことはいっぱいあるのですが、思考を整理して文章にまとめてアウトプットするのに時間がかかってしまいもぅマジ無理。全然かけなぃんだケド。 ちょぉ書きたいのに、後回しでゥチのことゎもぅどぉでもぃぃんだって。
どぉせゥチゎ迷惑だってコト、ぃま手首灼ぃた。 身が焦げ、燻ってぃる。


一死以て大悪を誅す。 それこそが護廷十三隊の意気と知れ。


破道の九十六『一刀火葬』


という訳ですので、この状況を打開するためちょうど実家から仕事に向かう父親の車に乗せてもらい、日帰り温泉に一人できました。そうここは群馬県は渋川市。榛名山の中腹に位置する伊香保温泉。外気温5℃ほどの中、石段を登りたどり着いた露天風呂に入るとぶぅわーーと芯まで一気に温まりました。スマホも触れず葉が落ち切った枝木を眺めるだけの時間。眼前には冠雪した苗場山など、上信越の山々が広がります。明治大正期の文化人たちはそりゃあしたためますわな、一筆。

そんなこんなで文化人バフがかかり、一気にこのブログを書き進めているということであります。




まず今年の振り返りから。

と言っても競技面に関しては語れること全然ない気がします。記録は伸ばせず、大体の大会は思ってたよりできなくて萎えてるか、悪くはないけど褒められもしない記録を並べ続けただただ練習をこなすだけの日々だった気がします。陸上競技は自己記録を伸ばす個人スポーツである以上、どうしても結果だけにこだわってしまいます。それゆえ振り返ってほんとなんか成長したんかなって思う一年でした。

ウエイトも伸びたし、走力も身体の操作性も上げ、迎えた春インで記録が出なかったときはほんとになんで続けているんだろうと感じました(七大前ブログ参照)。まぁ今ではその上がった能力を投擲の局面につなげる練習をおろそかにしているという根本的な原因があったということに気づけましたが。


こういう時に私は なんで始めて、なんで続けているんだろう と、かなり根っこの部分から立ち返って考えてしまいます。

前述のとおり私は逆張りを極めています。人生の選択全て逆張ってきた気がします。高校は兄が行っている公立高校を避けて同レベル帯の別の公立高校に行き、理系生物選択をし、関東にあふれるほどある大学を避け九大を志望し、コミュニティを作るために何かに入ろうとするもののサークルはしゃばいとか言って部活を選び、もともとやってた長距離は別に大学卒業してからもできるとか思ってやり投げを選びました。こんな逆張りを続けていると、決断した後後悔することもしばしばあるわけです。

なんとなくこの逆張りの根底には、 今しかできないことを全力でやる という意思が詰まっていると思います。人と同じことは人に聞けばいい、今しかできないことは本当に今しかできないのです。

もう選んでしまった以上はこの道を正解にするしかない。全部本気でやってその上で無理だったとしても、その経験と過程には絶対後悔しないはず。

だから始めて、だから続けているのです。


「ところでお前は全部本気でやれてんのか?」


答えはNOです。本気でやれてない奴に後悔する筋合いなどありません。

研究室が忙しいだの、副将の仕事が忙しいだの、七大戦の仕事が忙しいだの、何かと言い訳をして向き合い切れていませんでした。ありがたいことに部活でも副将という立場、研究室という新しいコミュニティを手に入れてしまったがゆえにそのタスクを処理することで図らずも自分の居場所が出来てしまい、自分の競技、ひいては部活の練習をおざなりにしていた部分がありました。



そんな中、あるきっかけから3年フィールド “同期” 6人で飲む機会がありました。

練習をダラダラとこなす部分が一年生の目に映ってたんだと思います。あの三井さんの発言は私とみつまさが原因だと、お前らがまず変わるべきなんだぞと4人から諭されました。

代替わりしてもう半分が過ぎようとしているのに、私はここでようやく気付くわけです。いつの間にか部活には同期と後輩しかいないのか、自分がかなり周りに影響を与える立場になってしまったのか、と。

見つめなおすとやっぱり本気ではやれていません。気づかせてくれた “同期” には感謝の念しかありません。正してくれる人がいることはなかなか無いことですからね。頼り、頼られ、全員が正の方向にパートを持っていけるように頑張ります。




むーん、競技面のことを書こうとしたのに色々思考が止まらず色々なことを書き連ねてしまいました。結局言いたいことわからずじまいですね。

ということで来年の目標は “全部獲る” です。

もう一年生のようにモチベーションどうのこうのでうだうだ言ってる時期は過ぎました。

全部ということは全部です。競技も、運営も、七大戦も、研究も。

具体的な数値は決めないでいようと思います。どう転ぼうがそれが高木あつまさの全力だったという訳です。




さあいつの間にか今年も残すところあと一日を切ってしまいました。これはつまり私が愛してやまないPerfumeのコールドスリープがあと一日を切っているということと同義です。来年から生きていけるのでしょうか。



「ふーん、で、君はPerfumeのメンバーで誰が好きなの?」


「オウフwwwいわゆるストレートな質問キタコレですねwww

おっとっとwww拙者『キタコレ』などとついネット用語がwww

まあ拙者の場合Perfume好きとは言っても、いわゆる特定の誰かの推しとしてのPerfumeファンでなく音楽作品として見ているちょっと変わり者ですのでwww中田ヤスタカの影響がですねwwww

ドプフォwwwついマニアックな知識が出てしまいましたwwwいや失敬失敬www

まあ35歳を越えても美しさを保てるどころかアップデートし続けている点は純粋にプロフェッショナルであると賞賛できますがwww

私みたいに一歩引いた見方をするとですねwwwテクノとアイドル的なポップの掛け合わせと振付師MIKIKOのサウンドとシンクロした緻密なダンスパフォーマンスとしてのですねwww総合的な芸術性はですねwwww

フォカヌポウwww拙者これではまるでオタクみたいwww

拙者はオタクではござらんのでwwwコポォ」


ごめんなさい、古のオタクを完全詠唱してしまいました。普通に三人のビジュも大好きです。めちゃくちゃ箱推しです。紅白観ずにCDJ行くことになってしまいごめんなさい。録画でテレビが画面焼けするまで見ます。



あ、2026年のプライベートの目標は、ポケモンパンを死ぬほど買ってシールを研究室のロッカーに貼りまくることです(もちろんこれも“全部獲る”の中に入ってますからね)。こいつ、いつまで懐古厨やってんねん。最近のYouTubeの面白かった動画は、「なぜ俺たちは『浦部リカ』をすぐベンチに置いたのかガチ考察」と、「ゴルゴ所長のオクタンを奪った視聴者が許せない」の二本です。ぜひ今年を振り返るついでに実家で小学生時代のことも振り返ってみてはどうでしょうか。




さぁ次のブログは我らがパート長 森ひろかず!今頃ひろかずは散髪行ってるのかな?彼女が私のブログを褒めておりましたが今回はどうでしたかねぇ。流石にコピペの部分いらな過ぎたか。2個は多いわな。


最後に今年のお気に入り写真をおいて締めようと思います!

一緒にお送りする曲はこちら、H Jungle With tで、“WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~”!!

それでは!よいお年を~!!

シュビドゥバ ドゥビダバ

シャバダバ シャンララ

ドゥビドゥビドゥワッパ

ラリラリラリリールラルララ

シャンソンソシャンソン

チリリンチリリンポロリロリン

ベビベビベイビーオーマイベイビー

3,2,1 Let’s go!


やまざき×ミツマサです

三井さんパスが雑すぎですヨ。

年末ブログを書くのはこれで最後です。

九大陸上部3年生留年ダービーはダークホース古藤の登場により終了しました。弱者芸はもうおしまい、みんなごめんな、後期GPA3.8で着地するやで。


 さて練習納めからの忘年会もおわり冬季休業に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか??(忘年会では、なぜか乾杯の時点で潰れている大月、入口まで来て帰った淺野、開始3時間前に天神にいた木下、安定して遅刻してくる桂、終電間際にナンパされる土井等2年生の活躍が見られました^ ^)

私は本日23:59〆切のレポートを提出しブログを書いております(2025/12/28 11:42)


追記:年内最後のバイトを終え、帰りの電車でブログを書いています(2025/12/29 0:23)

追記:今日の昼提出の課題を終え、ブログを書いています(2025/12/29 2:30)

追記:EVERLIFTにトレ納めに向かう車の中でブログを書いています(2025/12/29 10:19)

追記:家に帰ってきてプレワークアウトの反動で超バッド入りながらブログを書いています(2025/12/29 21:31)

↑全員回せず年始ブログになったらゴメンネ


2025年年末ブログは

1.雑多な振り返り

2.2025年ライブ振り返り

3.今シーズンの振り返り

4.来シーズンに向けて、2026年の目標

の4本立てで参ります


1.雑多な振り返り

 太宰府→愛宕神社で初詣はしごして、初日の出に遅刻しかけた挙句、あみくじの箱を破壊し、将大は財布をなくすという幸先の悪い出だしでしたが、なかなか良い年になりました。

横須賀(梁さんがありえない量の海軍カレーを食べてちびっ子をどん引きさせていた)、東京×n回(あきこさんはいなかった)、香川合宿(SDの手足が一緒)、小豆島、岡山×2(あきこさんはいなかった)、鳥取(矢木が案内してくれたけど、ずっとスマホを気にしてた、どうして⁉️)、韓国(ソウルと釜山)(あつまさと一緒に行く予定だったが1人になった、どうして⁉️)、天草(ガキの相手は疲れた※旅行ではない。)、北海道×2(2週間スパン)、山口合宿(コインランドリーは山岡家の隠語)、京都七大合宿(へいすけにだる絡みしすぎた)、宮崎(ジェットバスサーフィン、ヨッシャー)

など旅行もいっぱいいけたし、

やりたいこと(ラーメン二郎朝倉街道駅前店、競馬、ハリポタスタジオツアー、吉村家、デッドリフトで挨拶、野球観戦、世界陸上、ビアガーデン、タチノミスト、パワーリフティング)もいっぱいやれました。


成人式のスピーチで滑り散らかし、同窓会では9時に潰れたり、1回しか使ってないリストラップをカラスに取られたり、ちょっと厚めのコンドームくらいのGPAをとったり、レイトショーを観終わって帰ろうとしたらチャリを停めた駐輪場がしまっていたりと、悲しいこともありましたネ。


2025年は、お世話になった仲良い先輩方が就職や院進で九大からいなくなったり、家の近くに二郎ができたり、ゼミが始まったり(ちゃんと入れた)、投擲の先輩がいなくなったと思ったら後輩が3人も入ってきたり、就活が始まったり(オンラインインターン×1)、4年生が引退して幹部学年になったり(投擲パート長ダヨ)、個人的には環境の変化が大きな1年でした。また、大学生活も残り半分を切り、終わりが見えてきたことで、将来のことに嫌でも向き合わなければならなくなったり、学生のうちにできることはやり残さないようにしようと思うようになりました。


去年のように昼過ぎに起きて、3食マックをUberしたり、生活リズムを戻すために海まで朝日を見に行ったり、終電後にカラオケ→ジム→料理→映画をはしごするといった好き放題でめちゃくちゃな生活も楽しかったですが、今年の健康的な生活もかなりよかったです。起床後3秒以内にEAAを摂取し、体重を測り、ゴールドシャワーを浴びて、コーヒーを飲みながら1万歩散歩して、2Lの水を飲むというモーニングルーティーンは2026年も続けていきます。


2.2025年ライブ振り返り


年末ブログ恒例の今年のライブ・フェスまとめです。今年は20本のライブに行きました。Zepp Fukuokaはもう庭です。


1/24:FUKUOKA MUSIC FES.2025. 1日目

2/7:UNISON SQUARE GARDEN/TOUR 2025 「Charisma&Princess」

2/1:マカロニえんぴつ/マカロックツアーvol.19~いざvol.10のリベンジ!持ち帰ろう、それぞれのhope篇~

2/24:ZEDD/TELOS TOUR JAPAN 2025

4/4:04 Limited Sazsbys/MOON tour 2025

4/12:THE ORAL CIGARETTES/ARENA TOUR 2025 AlterGeist0000

4/26,7,9:TRIANGLE 20251日目2日目3日目

5/3:ONE FES 2025

6/4:ストレイテナー × go!go!vanillas /STRAIGHTENER presents BROKEN SCENE 2025

6/8:Chilli Beans./upside down tour

6/19:星野源/GEN HOSHINO NEW ALBUM ARENA TOUR 2025

7/21:NUMBER SHOT 2025

8/31:SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2025 30th ANNIVERSARY 3日目

10/12:The Creators 2025

10/14:ASIAN KANG-FU GENERATION × ASH × リーガルリリー/ASIAN KANG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN CIRCUIT 2025 ASH×AKG Sprit tour

12/15:MONOEYES /‘Running Through the Fire Tour 2025’

12/30:UVERworld/2025 WINTER TOUR “BOOM GOES THE WORLD”

12/31:COUNTDOWN JAPAN 25/26


福フェスやNUMBER SHOTといった福岡の大型フェスに初めていけたし、TRIANGLEで初の通し参戦もできたし、ずっと行きたかったラブシャもリセール当たっていけたし、オールナイトのCDJにも初めていけるし大満足です。ワンマンでいうと、活動復帰後初のオーラルのライブで横アリ公演に行けたこと(KKツアーの横アリ公演がハマったきっかけ)、高1,2の時にめっちゃ聞いてたマカえんのアルバムのリバイバルツアーにいけたことがかなりエモかったです。

今年のベストアクトは明日のUVERworldマリンメッセと明後日のCDJが残っているため確定できませんが、

ノミネートとしては、

・福フェス1日目より、UNISON SQUARE GARDEN、「UNISON SQUARE GARDENデスッ」「ワッワッワッ ワンッツースリー」からの場違いハミングバード

・オーラル横アリ公演より、THE ORAL CIGARETTES、「容姿端麗な嘘」

・TRIANGLE1日目より、humpback

・TRIANGLE3日目より、10-FEET、「俺らだけじゃ無理や、誰か助けて誰か助けてー、あ、あいつおるやん」からのsuper stomper feat.トーキョータナカfrom MAN WITH A MISSION

・NUMBER SHOT1日目より、ファンモン

・ラブシャより、official 髭男dism、ミックスナッツfeat.aiko

です。

来年はユニゾンのツアー、ONEREPUBLICの来日公演、King Gnuのツアーは現在確定しています。ワンオクとUVERworldの対バンは絶対いきたいし、SHISHAMOの解散ライブもいきたいです。フェスとしては北海道のrising sun2日目も行きたいし、愛知のトレジャーもいきたいし、福岡にいる最後の年なので山口のワイバンも行きたいですね。


3.今シーズンの振り返り


はい、お待たせしました。やっと本題です。今シーズンはハンマー、円盤、やりの3種目全てでPB、春イン円盤入賞、七大戦ハンマー円盤入賞、北陸選手権初出場、cs初出場といった感じで、結果としてはそこそこ満足です。

特に春インの円盤は印象に残っていて、PB出てワーイ🙌さて帰るか〜と思って一応ペグ数えてみたら9番目、あれ?1人はOPだから、、、ウェ?あと3本あんの!??てな感じであたふたしてました。僕が決勝に残るのは結構一大事だと思うのですが、矢木の2mをはじめとするフィールドパートのPBラッシュでかき消されてしまいました泣。

七大戦もかなり楽しく過去3回で1番はしゃぎました。初日はマコモやりで5mPBを伸ばし、夜は梁さんの姉さんとせいたろうと矢木で寿司を食べに行きました(謎メンツ)。2日目はまず円盤の1本目から手拍子を求めるも、思いっきしファールしてしまい、失笑を掻っ攫いました。とはいえギリ2センチ差で決勝に残り、選手紹介ではナルトダンスを披露し、6本目ではセカンドベストを出して6位に上がれたのでアツかったです。ハンマーはダメダメでしたが、、(ヴーヴコールは本当にヤメテネ)。レセプションの後はすすきので飲み明かす予定でフィールド3年男子はホテルをとっていませんでしたが、疲労困憊で朝目が覚めるとテレビ塔の前でした。(なぜか隣にはポンくん)


結果としてはそこそこ満足といいましたが、記録としてはハンマー35.29、円盤31.12と、まだまだ陸上選手と言えないものなのと、七大戦で表彰台を逃したのは大反省です。

今シーズンは冬季からの流れでウエイトしいては、パワーリフティングに夢中になってしまっていたため、筋量筋力の割にイマイチな記録でした。この反省を踏まえて、今回の冬季はBIG3だけでなく、ウエイトリフティングやターン練習にもシコシコ励む所存です。


去年の年末ブログの目標のフィードバックとしては

・ハンマー41m、円盤32m

→❌(ハンマー35.29、円盤31.12)

・BIG3:500㎏

→⭕️(515kg)

・クリーン140㎏

→❌(105kg)

・七大戦ハンマーと円盤で表彰台、計8点以上

→❌ハンマー4位、円盤6位、計4点

・県戦or富山カップで表彰台

→❌

・北陸選手権出場

→⭕️

うーん、思ったより達成してねえな。

以上踏まえて次章へ、


4.来シーズン、2026年の目標

来年は大学陸上ラストイヤーとなります。今のところ社会人で続ける予定はありません。高校の時も大学ではやらないとか言いながら結局やっているのでもしかしたら続けるかもしれません。続けたとしても来年の記録が生涯ベストになる可能性大なのでがんばります。

来シーズンは朝日記録会、西日本記録会、県選、春イン、夏イン、七大戦に出場予定です。大学で陸上をしている理由は七大戦なので、七大戦をもって大学陸上は引退します。

シーズンを通してのおおまかな目標は、

①悔いなく終わる

②後輩から逃げ切る

です。

今年の七大戦は過去1楽しかった大会であると同時に、終わり方について考えさせられる大会でした。4年生は紆余曲折を経ながらも最後には4人とも活躍してクソかっこよくて、あんな風に引退したいと思いました。引退まで残り1年しかないと考えたら、1年ぐらいちゃんとやるゾと思いました。この高いモチベは結局1ヶ月も持ちませんでしたが、来年の引退の時に「あの時ああしていれば」なんて思わないよう、気合い入れ直していきます。みんなも喝入れてください。①の悔いなく終わるという目標は具体的な記録や数字から逃げている、保険をかけていると思われるかもしれませんが、記録を求めないとは言ってないです。やっぱりPB出して、表彰台のって、得点いっぱい獲るのがかっこいいと思うので。同期は幹部の役職やら研究やら就職で忙しい人も多いですが、僕にはそのような足枷はかなり少ないので、競技の記録が伸びない言い訳のしようがありません。加えて、レセプションの時に某大学の某先輩に「3ターンで40ならすぐいきそうやね」と言われたためその言葉を現実にしなければなりません。ぶっちゃけその時は全然40が見えていなかったので、この言葉は今シーズン中にワンチャンいけるんじゃねという淡い期待を抱かせました。ところが七大戦以降記録は低迷し、新人戦では大学でワーストの記録を出してしまいました。流石に40は投げないとこの言葉が呪いになってしまいそうなのでがんばります。


てなわけで具体的な目標としては、

・ハンマー41、円盤35

・十傑入り

・県選表彰台(難)

・春イン決勝(難)

・七大戦W表彰台(死守)、10点

です。

まぁ1番言いたいのは、来年の七大戦はみんなで最高の景色をみましょうってことです。七大戦ブログの時に書いても間に合わないと思うので、今のうちにに書いておきますが、先輩方や辞めてしまった同期たち、2026年7月25日26日は空けておいてください。博多の森に遊びにきてくれや。我らがホームの博多の森で大暴れしましょう。




ここからは余談ですが、セカンドキャリアのパワーリフティングについても目標を書いておきます。

福岡春大会/542.5(日本グランプリ標準切り、GLポイント80超え)

福岡秋大会or関西学生秋大会/560(ジュニア74kg級福岡県記録更新)

日本グランプリ/入賞、580

全カレ/入賞、600、

最終的には日本選手権のジュニアの参加標準620をとりたいですね


ついでに毎年恒例やりたいこと・いきたいとこリスト

トルコ、タイ(トゥモローランド?)、無人島サバイバル、佐世保軍港、シーシャ、グランピング、バーガーキング食べ放題、日本本土先端制覇、フィジーク観戦(れんくんの応援いこうネ)、バンジー、F1観戦(映画まじでおもろいからみんなみて)、


後半になるにつれ雑になってきましたが何とか書き終わりました。(2025/12/30 1:14)

今年も残すこと2日となりました。皆さん1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

次は最近忙しいぶってるあつまさです。はやくパスポート更新して。

みなさんこんにちは!

前回の鵜木さんのブログへの登場回数No.1の三井百萌です!私が髪を切ってからと言うものの、よく優羽ちゃんと見間違えられてうれしいです。もう3年近く一緒にいると優羽ちゃんが何が言いたいのか察して優羽ちゃんより先に言えるようになってきました。この前私の家でスティッチ鑑賞会&Uber Eatsデビューをした時、食後のデザートでプチシューを用意していたら優羽ちゃんも手土産でプチシューを持ってきていた時にはびっくりしました。


年末ブログということで、2025年を1か月ごとに振り返ってみました。


1月

高校の同窓会がありました。ビンゴで最後の1つを当てました。2025年の運をここで使い果たしたのでしょうか。月末には右腓骨が痛み始め、疲労骨折と診断され、2か月間の体幹・ベンチプレス•バイク生活がスタートしました。


2月

泣きっ面に蜂でコロナにかかりました。優羽ちゃんがポカリやのど飴を玄関前に置いてくれました。一人暮らしで病気になったのは初めてだったので本当に助かりました。発熱中に期限が迫る実験レポートやったのがしんどかったです。


3月

フィールドのみんなが香川合宿に行く中、私はまだ走れなかったので福岡に残り、みんながうどん縛り生活をすると言うので私もうどん縛り生活をしました。1日目の夜にみんながカツ丼を食べている写真が送られてきた時は自分がうどんを食べてる意味が分からなくなりました。今年も新歓PVを作りました。新入生じゃなくても観ると士気上がる(はず)なので是非観てください!


4月

ついに走れるようになりました。ずっと1人でトレ室に篭っていたのでみんなと走れる幸せを感じました。


5月

3,4月の記録会への出場はできず、春インがシーズン初戦となりました。全く自信も持てず仕上がっていない状態で臨み大学ワースト4m63で高校のPBと同記録でした。スピード技術体力筋力何もかも戻っていませんでした。そんな中フィールドの他の人たちは好記録連発ですごくきらきらして見えました。


6月

いろいろありました。目の前の全てが幸せでした(過去形)。広島県選は追参で4m81でした。来年こそ地元で5mジャンプを跳びたいです。


7月

どん底に落ちました。七大戦は4m78で8にすら残れませんでした。221事件の後、深夜1時札幌の夜道を1人泣きながら帰りました。他のフィールドの人たちはしっかり記録を出して感動させてくれているのに、私はしょうもない記録ばかりで何もいい影響を与えられていなくて存在意義が分からなくなりました。そんな中フィールドの何人かが私の頑張りを認めてくれてることを知ったり、温かい言葉をたくさんかけてもらったりして今日までフィールドパートを離れずにやってこれました。あの時支えてくれた方々本当にありがとうございます。


8月

夏合宿がありました。たくさん教えてもらって、たくさん美味しいもの食べて、たくさん笑ってとても幸せな3日間でした。


9月

コースの関東実地見学がありました。明治、JT、キリンビール、第一三共、味の素に伺い、とても良い経験になりました。研修前には前泊して東京を大満喫しました。お昼くらいに羽田空港に着き、浅草、上野動物園、東大、東京駅、国立競技場、都庁、渋谷スクランブル交差点を巡り、夜はもんじゃをたべました。CSはフィールド女子で4継に出ました。目標タイムよりも好タイムが出て、今年1番楽しかった試合でした。幅は初3Fでしたが七大後の状況からは考えられないほど試合に前向きになれていました。


10月

髪をばっさり切りました。失恋かと聞かれて否定すると新たな恋かと言われましたがどちらでもないです。人生で一番褒められたんじゃないかと思うほど好評でした。最後の新人戦は4m87でなんとか決勝に残り5位でした。PBは更新できなかったけど、SBで終われて来年も頑張ろうと思えました。


11月

フィールド女子でスイパラに行きました。OBOG交歓会の後、男子の次郎を見習って女子たちでパスタを平らげました。


今年1年の総括としては、七大までは調子が戻らずすごくしんどかったです。夏以降、自分に合ったドリルを調べたり教えてもらったりして、少しずつ成長できたと思います。


最後にブログのタイトルと来年の目標について。年末ブログのタイトルを振り返ると、1年生の時は「スポンジガールになりたい」2年生の時は「ホールケーキガールになりたい」そして今回が「伸び切ったガールになる」です。2024シーズンはいろんな知識を吸収できるスポンジを目指し、2025シーズンはそのスポンジにトッピングを重ねて記憶に残るような跳躍がしたかったのですができませんでした。


2026シーズンの目標は伸びしろガールの伸びしろを全部伸ばし切って、必ず5m跳ぶ、そして七大戦決勝に残ることを目標とします。前までは4年の七大後も部活を続けたいと考えていましたが、現実的に考えて今と同じような熱量で部活に取り組み続けるのは難しく、記録が伴わないと考え、来年の七大戦できりをつけようと思いました。学生陸上ラストイヤー、悔いの残らないようにあと5cmの壁を超えます。


ちなみに過去2回は「〜ガールになりたい」でしたが今回は「〜ガールになる」に変わったのに気づきましたか?いつの日か読んだ本で、目標を書く時は〇〇したい、より〇〇する、の方がいいと書いてあったのでそうしてみました。


お次はハンマー投選手兼円盤投選手兼パワーリフター兼1500m選手の山﨑くんです!山﨑くんはあと何回年末ブログ書くのかな〜?

早いことについ今年ももう残り半月を切り、3年生でブログの順番もまだまだだろうと思っていたのも束の間、胡さんの素敵なブログがもう上がり急いでブログを書き始めたところです。

まだ年を越してほしくないと思いながらも、ついさっきは毎週火曜日のセミナーの憂鬱さからさっさと卒業してしまいたいと思っていんでした。

特にやりたい分野もなかったため、ギリギリの滑り込みでゼミ訪問に行きギリギリで決めたものにここまで苦しめられるとは。毎週火曜日が来るのが嫌すぎて、前日の月曜日まで嫌いになってしまいました。

ありがたいことに、毎週先生と一対一の発表で,自分の数学のできなさをますます感じさせられています。

さて、セミナーを終えたばかりということでぐちぐちと書いてしまいましたが、ここか例年同様一年間を振り返りたいと思います。


12月後半

去年のブログでは未来の出来事だったので書けなかったですが、けっこう濃かったのでここで放出。

ブログでも書いていたように雷山登山の決行。楽しかった。

この頃見始めたハリーポッターはついに全作見終わりました!面白すぎる!

初めての最初に肉を焼くすき焼きにゆうちゃんからのクリスマスケーキ美味しかった。

最後の跳躍練、何本跳んだのかなと振り返ってみたら、ゆうちゃんと合わせて88本でした。今年は高跳びパートも増えたし、もっとたくさん跳びたいな。どうにか天気と気温だけ耐えてほしい。

実家に帰省した後は、美味しいご飯祭り。楽しい年末でした。


1月

美味しいご飯祭り第二弾。ふるさと納税で届いた巨大な牛肉、わたし以外の家族は胃もたれしたおかげでたくさん食べれました。

妹の共通テストにそわそわしながらギリギリでミサンガも作り上げました。いつもサプライズにならずに気づかれてしまう。

同窓会に成人式もありました。久しぶりに先生たちに会えたのがすごく楽しかったです。近いうちに先生になって戻ってくる約束をしてしまいました。頑張らないといけないですね。

フィールド新年会もありました。あきこ先輩と久しぶりに会ってたくさん話すことができました。今年はあるのだろうか。

共通テスト終わりはお疲れ様ということで餃子を作りました。姉としての一仕事やり遂げたつもりです。

ももえちゃんとお鍋もしました。またしたいね。


2月

合宿前だから睡眠をとっておきたいけど、テスト勉強やらないわけにはいかないという板挟み状態でしたが、なんとか乗り越えました。これで大学生活半分がもう終わり。あっという間でした。

授業最終日はパート長決めのために同期6人で焼肉に行きました。まさかの初です。ふざけもありながらも結構真面目な会でした。思い出せばこの時も1人しか集合時間に間に合わなかった気がする。

京大合宿は何より部屋に暖房がつくことが感動でした。すごく広い部屋でゆうちゃんと2人でゆったり過ごしました。銭湯の電気風呂にビビりながらはいったのが楽しかったね。浅野くんのショットガンの陰に隠れ、実は夜はコロナだったのかなんだったのか、すごい体に熱を感じて、でも寒気がするしでした。でも寝たら治ったのでよかった。帰りは京都なのに551を食べて夜行バスでぐっすりでした。京都と味わったのは抹茶ソフトくらいか。和知先輩の抹茶ソフトとミックスのソフトクリーム2個ででてきてしまった写真がお気に入りです。

美月先輩のお別れ会にも招待してもらいました。実は推しだったので嬉しかったです。

妹の二次試験も終わり,ようやく一安心。自分の入試より緊張したかも。


3月

香川合宿は高跳びのことをたくさん考えて,たくさん跳んだ期間でした。うどん縛りは当然のように初日の夜から破られたし、朝の散歩は高跳びパートしか来ないしは,想定通りでしたね。胡さんとももっと仲良くなれたかも。バク宙はトラウマでしたね。

妹の合格発表は跳躍練習の時に,森くんの次に並ぶくらいのリサーチ力を駆使して本人より先に結果を知ってしまいました。

学連競技会はまたシーズンインから1m50跳べて一安心。髙木くんの滑りっぷりも見事でした。

卒業式で先輩たちとのお別れ。記念品がどうなっているのかが気になります。その後の卒コンの二次会は山田先輩が道ゆく人たちに心配されてたのが印象的でした。

12月に色々あってブッチしてしまった陸協の先生との飲み会で,初の深夜ラーメンを経験しました。ちょっとハマりそうだった。

そういえば韓国酒場で謎の会が開かれたのも3月でした。


4月

1年生がやってきました。杉原さんもやってきました。数学科で高跳び、恐れ多くも近しいものを感じました。

早々に誕生日を終えたまおちゃんとももえちゃんの誕生日会をうちでしました。21さいを迎えたももえさんがずいぶん大人にみえた日でした。

記録会の100mはなかったことにしました。大学生活初の100m出場は来シーズンあるのでしょうか。

高校のころから使っていた高スパと高の試合用ソックスを変えました。新しいものは強くなった気がしてうれしいですね。


5月

まずは県選。ようやく記録を残すことができました。そして春イン。4年ぶりの自己ベスト更新。親の目の前で跳ぶことができてよかったです。春インは学連の仕事にも追われさとぼお先輩に虚無顔の写真を撮られてしまいました。

1年生歓迎会のBBQ。 颯くんが4年生2人にはさまれてソファに座って話していたのがちょっとおもしろかったです。3年生が1番たのしんでいたような。


6 月

教員採用試験がありました。本当に猛勉強したけど前日に受験表を印刷するというあいかわらずの情けなさ。当日に妹に印刷させたという友達の話ときいて安心(?)はしたものの、このことと会場で私服は自分だけだったことはしっかり反省してるつもりです。こういう試験受ける人とか気をつけてください。まぁ何はともあれ結果は合格だったのでいいんです。

月末にはまおちゃんのアクティブ活動に混ぜてもらいました。といってもちゃりちゃりのポートがないことに学研について気づき、優しいまおちゃんが姪浜まで一緒に戻ってくれました。そのあとにナンを食べたミランを通るたびにそのときのことを思い出します。


7月

6月末のトライアルで三角靱帯を怪我したせいでちょっと気分が落ちていた時期だったこともあり,4年生の引退が近づいていたこともあり、みんなの七大戦ブログにはたくさん泣かされました。

そして迎えた七大戦。とにかく四年生たちが輝いていました。すごいチームとして力をもらえました。わたし自身も大学生活初の表彰台に届くことができて嬉しかったです。来年もあるけど、後輩として見せられるの最後だったので。来年は優勝。親にも恩師にも同期にも先輩にも後輩にも最後かっこいい姿を見せて終わりたいです。

試合後は北海道を満喫とまではいきませんでしたが、北海道らしさを楽しみました。朝ランでテレビ塔のある公園に行ったら山崎くんが七大Tシャツで寝ていてさすがすぎました。わんこが寄ってきていたのが面白かったね。


8月

フィールド七大うち上げは遅れて参加したら、BBQの残りものをとっていてくれました。暗闇で何なのかわからないままマシュマロのついた肉や野菜らしきものを食べました。帰りはパンクと酔いでふらふらしている矢木くんをももえちゃんと連れて帰りました。

初の乃木坂ライブ。遠くからもかわいすぎて、すごく盛り上がって、とにかく感動しました。次は広い会場で行ってみたい。

お盆にはおばあちゃんの住む奄美大島に家族で旅行に行きました。久しぶりにたくさん運転した。郷土料理的なのが一番良かったかも。あとはフェリーが楽しすぎた。大きい船はテンションが上がります。福添くんの実家とご近所さんだったと後から知ってびっくり。

旅行から帰ってすぐに山口合宿。やっぱり合宿は楽しい。写真振り返ったらみんな黒すぎるね。移動の車でのイントロドンというかサビドンみたいなやつが結構楽しかった。みんなバカにしてきましたが央介くんも私に負けず劣らずでした。旬くんのかいたとある夫婦の絵がすごく好きでした。


9月

9月はいろんな楽しことがあってようやく夏休みを感じ始めました。七大戦打ちあげにその二次会、初アサイーに行った時にももえちゃんがあげたストーリー見て、河野先輩に留学生と勘違いされたことも忘れてないですよ。かなりおくれて開催されたダブルゆうの誕生日会に、桂川口鵜木という謎メンでの登山もありました。登山部結成されたね。片山くんと中條先輩とまおちゃんの家におじゃまして(おしかけて)片山くんがやばいやつであることを再認識しました。

CSはフィールド四継走れたのがすごくよかった。みんな走ってくれてありがとね。


10月

10月はおじいちゃんの誕生祝いということで熊本旅行。たくさん美味しいものを食べれた。柳川で食べた本場の蒸籠蒸しがすごすぎた。木下くんの住んでいたところはキノコしかない大都会でした。

新人戦。マイルは去年と同じ四走。去年は福大だけだったけど、今年は他大学がいてちょっとは盛り上がったか?マイルはまだまだやめられません。大畑くんのガッツも良かったね。無事坂元くんの引退も計画通り撤回されて嬉しい限りでした。


11月

フィールド女子でスイパラ。まだお酒には酔ったことがない私ですが、スイーツにはやられてしまいました。本当に3人にはご迷惑をおかけしました。

性善説を信じるあまり、イオンで自転車を盗まれてしまい、いつタイヤがバーストするかわからないと言われた自転車で姪浜での五日間の介護実習への往復頑張りました。

start-upにも初参加。群がってくる子どもたちがかわいすぎた。夏目先輩が小さい子たちに囲まれているのも見れました。


12月

島原駅伝。これといった事件はなくて、普通に南風楼楽しみました。夜ご飯はいない人の分が回ってきてたらふく食べたし、朝はやっぱりたらふく食べたし。お風呂は何回入っただろうか。女子トークもしました。聞き損ねた話あるみたいで、聞きたいな👂

12月はイベント祭り。前半も楽しいことだらけだったのに、後半も毎年恒例山登り(大月くんが加わった!)に始まり、クリスマスと年末は美味しいものたくさんです。


カメラロールを見ながらほとんど全てに触れていたらダラダラとなってしまいました。ブログの三年生担当の日まではまだ時間があると途中でわかり、ところどころにフィールドみんなのエピソードも入れて見ました。たぶん全員いるはず。

今年もまた去年を越える楽しい一年でした。みなさんご存知の通り、わたしの友達といえば、陸上部関連(ウエイト仲間を含む)しかいないので、こんなに楽しい一年にできたのは陸上部のみんなのおかげです。本当にありがとうございます。


陸上に関しても、2024年はたくさん細かく目標をたてましたが、2025年は走高跳PB更新!の一言で決めていました。

なんとめでたいことに達成することができました!嬉しい^_^


2026年は陸上人生10年の締めくくり、みんなの記憶に残るということを目標にしようと思います。

さっきも書きましたが、親にも恩師にも同期にも先輩にも後輩にも良い姿を見せたいです。

憧れの1m60越えで九大記録を更新する、七大戦優勝という2つの大きな目標を掲げて残りの陸上を精一杯やりきります。

どうか最後まで見守ってくれると嬉しいです。


いろんなことに追われているのでここまで。

次は2025年いろんなものがトッピングされた三井百萌です🎂

2026年は何に進化するのでしょうか(((o(*゚▽゚*)o)))

はじめましての方ははじめまして。お久しぶりの方はご無沙汰しております。

研究が思った以上に忙しく、部活動に顔を出すこともなく、幽霊部員化している僕ですが、そんな中でも「年末ブログ 今年の振り返り」ということでブログを書かせていただくことになりました。感謝。ですが、部活動に出られないということはコミュニケーションが取れないということ。改めて自己紹介からさせてください...


名前 : 杉原 哲平 (Sugihara Teppei )

出身学校 : 広島工業大学高等学校 普通科 → 福岡大学 理学部 応用数学科 → 九州大学大学院 数理学府 数理学専攻

専門種目 : 200m (23.00)

研究内容 : 偏微分方程式(熱伝導)、技術数理学(応用数学)


今年の振り返りということですが、自己紹介をすることなく日本インカレに出場したり、九州大学陸上競技部という素晴らしい環境に温かく受け入れてくださったにも関わらず、部活動に行くことがなかったり、本当に迷惑かけてばっかりだったなと。


来年もどうなるか分かりませんが、3月の合宿には参加する予定ですし、試合には出ようと考えているので、微量ですが力になれると思います。(お手伝いさせてください...)


簡単になりましたが、最後に、稲田監督はじめ、試合出場に関しての事務手続き、新歓・コンパ等の開催立案、その他諸々、直接でも間接にでも関わってくださった皆様、大きな支援があったからこそ、1年間、何不自由なく活動することができました。本当にありがとうございました!そして九州大学陸上競技部の皆様、こんな僕ですが、2026年もどうぞよろしくお願い致します❣